敏感肌・乾燥肌・アトピー肌

乾燥したら保水です。正しい化粧水の付け方

乾燥肌の場合、「水分なさすぎ」「油分与えすぎ」による乾燥肌があります。

肌の断面図をよく見ると中がスカスカな状態になってしまいます。

まるで高野豆腐のようですね。

水分不足の乾燥肌は、高野豆腐のようになっている

高野豆腐を戻すときって、水でもどしますか?それとも油で戻しますか?

油を注いでもすぐに浸透していかずに、表面だけ塗れる感じだと思います。

水だと、すーっとしみ込んでいきだし、ふわふわと弾力が出てきますね。

お肌も一緒で、しっかり水分が入った肌は、弾力があります。

乾燥すると、どうしても保湿(油)に目が行きがちですが、ベースである水分がないうえに保湿をしても、一過性で慢性の乾燥肌から解放されないんですね。そのままほっておくとシワの原因にもなります。

ということで、乾燥したらまずは保水をしてくださいね。

シャレコローションは、保水力が高いので、自分の皮脂で潤うように環境づくりができます。

<保水のための化粧水の付け方>

1.手のひらに100円玉大の化粧水を取り出し、両手のひら全体に広げます。

2.オデコ、アゴにそっと手を置くようにしてつけます。

3.鼻の頭、鼻の下、唇、アゴ → 頬の内側、中心、外側 → 手のひらで目のまわりにそっと手を置くようにつけます。(1箇所3秒ずつ)

一通り顔全体につけたら、これを5~6回繰り返して保水します。

保水完了の合図

手を肌から離すときに、パシっと音がするとしっかり入った合図です。

ここを頑張るとお肌が見違えるようにいい状態になりますよ。

ぜひ、お試しくださいね。

シャレコの化粧水を試せるトライアルセットをどうぞ。

 

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