インナードライ

【インナードライ対策】毎日スキンケアしているのに肌荒れがよくならない!その原因はインナードライ?

高価な化粧品を使っても、丁寧にスキンケアしても、エステや治療に行っても治らない肌荒れ。その原因は、「インナードライ」と「皮脂コントロール」にあります。

シャレコスキンケアでは2003年の創業以来一貫してスキンケアの基本、肌トラブルを解消する基本はインナードライ解消と発信してきました。

このインナードライを解消することが肌をキレイにする根本ケアなのです。

インナードライとは

インナードライは、肌の内側の乾燥と一般的にはとらえられていますが、それだけではありません。

実は、毛穴の表面部分の乾燥も肌トラブルを加速させています。

お肌は、コンディションが整っていて正常なサイクルで細胞が育てば、角質たちは役目が終われば、自然と剥がれていきます。

しかし、サイクルが正常でなく未熟なまま育つ細胞は、役目をうまく果たすことができないまま積み上がり、皮膚からうまく剥がれなくなります。

その状態が続くと、インナードライがすすみ角質肥厚で肌が硬くなり、ゴワゴワ、カサカサと乾燥し、様々な肌トラブルの引き金になるのです。

インナードライ対策をしてお肌を整えることが大切です

ゴワゴワ、カサカサのインナードライにならないための4か条

 

1、時間をかけて洗顔しない

2、ピーリングをしない

3、しっとりさせるために高保湿な化粧品つけない

4、心地が重いファンデーションを使わない

インナードライにならないための四か条。保湿よりも保水を心がけることでインナードライが改善して肌トラブルがよくなります

 

シャレコ式インナードライ対策

インナードライ対策をすることで皮脂コントロールが出来てお肌が沈静化していきます。

※インナードライについてさらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

①微アルカリ性の洗顔料を使う

泡切れよい微アルカリ性の洗顔料を使うことで必要な皮脂を残し、余計な汚れだけを落とします。
※肌荒れがひどい場合は水洗いだけにします。

 

②保水性の高い化粧水を使う

インナードライの肌には、高保湿の化粧水ではなく、さらっとした化粧水で正常に皮脂が出るようにすることが重要になります。

保湿ではなく保水性の高い化粧水を、一回のお手入れで6回繰り返し付けてお肌に充分な水分を与えます。

※保湿と保水は違います。保湿力が高いと炎症が出やすく治りが遅くなるので、保水性の高いものを選びましょう

 

③しっとり乳液は使用を控えて、油分の少ない保湿クリームで保護しましょう

ゴワゴワ肌の場合、油分たっぷりのしっとりアイテムを使いたくなりますが、自分の皮脂が出るようになるまで頑張りましょう。

 

④なるべくファンデーションは使わない

肌の調子が戻るまでファンデーションは使わないほうがいいです。どうしても使わないといけない場合は、水性で軽いファンデーションを使うようにします。

これらを行うだけでも肌荒れが沈静化して、良くなっていきますのでお悩みの方はぜひ行ってみてくださいね

インナードライに最適な水性ファンデーション

インナードライには保湿よりも保水が重要

シャレコの化粧水は保水性重視の化粧水でありながらキウイエキスなど、肌荒れ予防・改善に有効な成分が高配合されています。

キウイに含まれるビタミンCとビタミンEの相乗効果で美肌効果が高まり、シミやしわ、肌荒れの予防や肌の血色を良くします。

保湿力が高い化粧水、クリーム等をつけ過ぎるとインナードライはよくなりません。保湿よりも保水に気を付けてスキンケアをするように心がけてみて下さい。

 

インナードライ対策には保湿よりも保水重視のシャレコローション化粧水

肌相談は無料です。
お気軽にどうぞ。

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北林 利江

北林 利江

シャレコ株式会社代表・スキンケアカウンセラー

・シャレコ株式会社代表・スキンケアカウンセラー ・1997年よりスキンケアカウンセラー。 ・2004年ウェブサイト「シャレコ美肌カレッジ」立ち上げ。 ・同年ウェブでの無料肌相談を開始。 ・同年シャレコスキンケア製品を発表。 ・スキンケアカウンセラーとしてアドバイス実績10万人を超える。 ・ミスユニバース ビューティーキャンプ講師。 ・スキンケアメルマガ「シャレコレター♪」は20年間週一回発行。 ・肌トラブル向け特に敏感肌、乾燥肌へのスキンケアアドバイスには好評を得ている。

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