化粧品かぶれと思っていたら・・・花粉皮膚炎だった!

花粉症の皮膚炎だった

目の周りが赤く皮膚が盛り上がったり、ピンク色の皮膚が広がったり、アイメイクが原因と思っていたら、それが実は「花粉皮膚炎」
だったりします。

昔は、スギ花粉皮膚炎といわれていて、毎年1月~4月までのスギの飛散が多い時期に発生しています。

花粉症による炎症が出やすい箇所

そう、花粉が原因でメイクが原因でない!となるのですが、実はメイクを落とすときの刺激で皮膚がめくれていると起こるそうなのです。

今年は特にマスクをしているので、目には花粉が集まりやすいですよね。

通常、スギ花粉は皮膚が剥がれたり、めくれていない正常な状態であれば影響しずらいのが、

皮膚の隙間から刺激→炎症へと突き進んでしまうそうなんですね。

では、お手入れとしては・・・

【1】洗顔剤の使用を中止して、素洗いにします。

【2】水で2~3回すすぎ、赤味の部分には五行草クリーム、刺激を感じる場合は、そこは避けてつけてから、ローション、SPクリームをつけて仕上げます。

【3】メイクをしていたらクレンジング(ふき取りメイクはNG)、赤味部分に五行草クリーム→ローション→SPクリームでケアします。

まずは、上記方法を試してみてください。

また、花粉の時期は以下の食材に気をつけてくださいね。

花粉症の人が控えた方がいい食材
花粉が原因か何が原因かさっぱりわからないけれど、肌荒れが続いている

人はサポートまでご相談ください。

 

かゆみがある場合には、レスキュースキンジェルのサンプルをどうぞ

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