続:ほうれい線予防法 5つの原因と対策

ほうれい線予防法

「母の日に子供に似顔絵を書いてもらったのですが、その絵を見てショックでした。。。

ほうれい線がくっきりと描かれていて。どうしたら ほうれい線が薄くなるのでしょうか?」

ほうれい線

というご相談がありました。

ほうれい線の原因は一般的には、

1.肌の老化(真皮内のハリの成分が減少する)

2.表情筋の衰え

が言われていますが、シャレコ・スキンケアでは、

1.顔のむくみ

2.塩分の取り過ぎ

3.寝る向き(横)の影響

4.噛み癖

5.アミノ酸の減少

とお伝えしています。

1~4のように生活習慣が影響しているものは、何年も習慣的になっているものなので、 ほうれい線と関連があると気づきにくいと思います。

①顔のむくみの対処法は、小顔リンパ流しをご参考ください。

シャレコの頭皮スプレーとTTQオイルを使った小顔リンパオイルはこちらからどうそ。

②塩分の摂り過ぎ

一般の人の目標食塩摂取量は、女性は6.5g未満,男性は1日7.5g未満とされています。日本ではまだまだ塩分の摂り過ぎな食生活のようです。注意したいですね。

③寝る向きの影響

横を向いて寝る習慣を直すのは、なかなか難しくついその向きになってしまいます。なので、バスタオルをぐるぐる巻いて、背中側に置いて寝ると、寝がえりの時に気づくので、そういった方法も試されるといいですね。

④噛み癖

どうしても力の強い歯で噛み、弱い歯を守ろうとするので、片方で噛むようになってしまいますが、そうなると ほうれい線 も片側だけ深くなってしまいます。

意識的に両方の奥歯でかむようにしてみることが大事かと思います。

上記のような意識をするだけでもほうれい線が薄くなった!などお声をいただいています。

生活習慣でできる ほうれい線は、比較的変化がしやすいです。

しかし、年齢的にハリの成分が作れなくなり、失われていって深く刻まれてしまった小ジワがつながってできるほうれい線は、なかなか薄くならないのが現状です。

⑤アミノ酸の減少

30歳を過ぎたら、早めに ほうれい線 ができやすい部分だけでもアミノ酸を補うようにお手入れを見直すと、深くなる ほうれい線 の予防ができます。

私は、38歳からアミノ酸ケアや上記の対策をしてきたので、51歳までほうれい線はほとんど出なかったのですが、閉経後にうっすらと出てきてしまいました。

ホルモンも影響あるのかもしれませんね。ただ、これ以上深くしないようにしっかり保水(シャレコローション)と美容液(シャレコエッセンスアミノ酸強化)をしていきます。

ほうれい線が気になりましたら、早めにケアしていってくださいね。

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