シュットキュットミスト

表情筋のトレーニングでたるみ、ほうれい線予防を

よく「インナーマッスルを鍛えましょう!」と耳にすることが多いですが、なんとなくカラダの中の方の筋肉なんだろうな~とはイメージできます。

インナーという言葉があれば、アウターもあるはずで、調べたところまさしくアウターマッスルというそうなのです。

インナーマッスルは「内側」を意味していて、何重にもなった筋肉構造のうち、人体の内側(骨に近い方)の見えない筋肉のこと。

そしてアウターマッスルは「外側」なので、外からでも見えるカラダの浅い層の筋肉のことです。

大頬骨筋

顔のインナーマッスルは、頬につながる筋肉、頬を支えている筋肉があり、ここの筋力があるとハリが出て、たるまない状態でいられます。

この頬には3つの筋肉がありますが、特に「大頬骨筋(だいきょうこつきん)」の衰えを予防することがアンチエイジングに繋がっていきます。鏡を見ながら、「あいうえお」と言ってみましょう。

「え」と言ったときに頬の一番高いところが上にキュッっと上がりますか?

最近、私はキュッと上がらなくなってきてて、本当に衰えを感じています。

この筋肉が衰えると、頬が下がり、ほうれい線ができるのです。

つい顔の筋肉トレーニングをさぼってしまうからですが、筋トレで筋肉を鍛え、老化を先送りさせるには、毎日の積み重ねが必要なんでしょうね。

あいうえおのえで口角をあげます

トレーニング方法は、

大きな口を開けながら、「あー、いー、うー、えー、おー」という発声をくりかえし5回で、朝・昼・晩と行います。

多くやっても副作用はありませんが、ご自身のペースでやってみてください。

最初は、顔の筋肉がほどよく疲れるかもしれません。。。

毎日の筋力トレーニングで少しでも老化を先送りさせましょうね。

リンパの流れが悪いと、顔の表情がかたくなってしまう場合があります。

小顔リンパ流しもぜひ、参考にしてくださいね。

 

 

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