スキンケアの定説

【定説7】オールインワン化粧品だけで、スキンケアは完璧?

たった1本で、「“化粧水”“乳液”“保湿クリーム”の役割を果たし、さらには美白やUVケアもできる!」と人気の、オールインワン化粧品。

化粧品を順番につけていくのは、それだけでも大変です。

それが、オールインワンなら簡単に時間を短縮できますね。

けれど、「これだけでトラブルなく過ごせるのは25歳まで」というお話もあります。

まちがい

オールインワン化粧品、効き目があるのは20代まで?

10代、20代と「潤いのベール」を自分でつくれる年代のうちは、多少保湿が高いもので肌を保護するだけで、シミやシワ・たるみといった肌トラブルが防げるようです。

そのため、この世代では、オールインワン化粧品の効果がでている方も多いようですね。

そこで、お客様にヒアリングをしてみました。すると、最近は30代以上の方で「オールインワンタイプの化粧品だけを使っている」という方は、ほとんどいらっしゃらないようです。

おそらく「これ1つだけに頼っていては、加齢による肌のトラブル解消は難しい」という壁にぶつかり、複数のアイテムをあれこれと迷いながら使い出していかれるのでしょう。

高機能な化粧品には、慣れすぎないほうがいい?!

実のところ、シャレコは“25歳”といった、一般的に言われているお肌の曲がり角のような年齢制限とは関係なく、「このような機能的な化粧品には、あまり慣れないほうが良い」と思っています。

なぜなら、高機能なジェルやクリームを使うだけでは、肌の表面は保湿できても、内側の乾燥がさらに進むことになり、知らず知らずのうちに“インナードライ肌”になってしまうからです。

肌の内側の乾燥をそのまま放置すると、ニキビ・シミ・シワといった、重大な肌トラブルにつながってしまいます。オールインワン型の、高機能な化粧品を使っている人には“小ジワ“や“毛穴の開き”が多くみられがちです。

肌のうるおい≠肌表面の保護?!

肌トラブルに悩む、多くの方に不足しているのは“水分”です。そして、肌の水分量は、20代後半からグーンと減ってきます。

水分をキープする力も、悲しいことに、年々衰えていってしまいます。

“小ジワ”“毛穴の開き”といったトラブルは、肌の角質が十分にうるおっていないときに、起こる現象です。

肌の内側にうるおいを与えないうちに、肌の表面の保護だけをしてしまう。すると、細胞たちは元気に育たなくなります。

そして、年齢よりも衰えが早く進行してしまうのですね!

あなたは、いつも化粧水をタップリと、浸透するまでつけていますか?

水分をしっかりとキープできる肌は、ハリと弾力があり、キメが細かくなり、毛穴も目立ちにくくなります。

そして、美しさの素である“女性ホルモン”は、ゆったりとしたヒーリングタイムに、活性化されると言われています。

オールインワン化粧品に頼らず、リラクゼーションを肌で感じられる、そんな化粧水を選んでみませんか?

オールインワン化粧品を愛用していました。けれど、30歳を境に、ぐっと効き目が落ちたような気が・・・ラクだからというだけで、スキンケアを選んじゃいけませんね!

リラクゼーション化粧水は…

シャレコの化粧水

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