「一日の水分摂取量はどのくらい?」というお話です。

冷え性のお話で、またまた貴重な情報を漢方美容コーディネーターのRikoさんからご協力頂きました。

中医学では、血液は気という車に乗って体の隅々に運ぶという考え方をします。

体温は、脾臓の陽気と腎臓の陽気によって維持されています。また、体表は気のバリアに覆われ寒さの邪気からも守ります。

気が不足していると、寒さに弱く血行も悪くなり悪循環。むくみやすいなら、きっと脚が冷えるはず。水は上から下へ流れる性質があります。体内の余分な水は体の下部である脚へと流れ、水の滞りであるむくみが生じます。

プールに長時間入ったままだと体が冷えるように、体内に水が滞っていれば体は冷えるわけです。

実は、この頂いたレポートの中で、「水の摂り過ぎが冷えとつながる」とありました。

私は冷たいものを飲むのが冷えの原因だと思っていたのですが、温かいものでも飲みすぎると冷えにつながると聞き、自分が摂取する水分量ってどのくらいがいいのだろう?と調べてみました。(何か今日は調べたがりの日のようです。)

そこで調べてみると・・・面白い算出方法がありました。
(日本名水さんから参照させていただきました。)

成人が1日で必要とする水分量は、体重1kgあたり50mlだそうです。

となると、私は57Kgなので50ml×57Kg=2.85Lとなりました。

えー、そんなのムリだぁ?と思っていたら、

体内で一日生成される水分が約0.5Lあり、食事に含まれる水分などで吸収できる水分が約1.2Lあるらしく、これは引けばいいので、

2.85L?1.7L=1.15L となりました。

朝:コーヒーを200ml、ダイエットドリンクで牛乳200ml
昼間:豆乳を一本180ml、ハーブティー200mlを毎日
コンビニのパックドリンク200ml

と、ここまでで980mlです。

それなのに夜はノンアルコールビール350mlを1.2本飲むことがあり、これだけでもオーバー。

あー、なるほど。

確かにノンアルコールが1本と2本のときでは顔のむくみ加減が違いました。

こんなに細かく数字で出していなかったので気づかなかったのですが、ここにも冷えの要素は隠れていました。

とってもいい勉強になりました。

みなさんも水分取りすぎの冷えになっていないか、どうぞチェックしてみてくださいね。

顔の冷え対策でピンと来たのですが、ご存知シャレコクリームパックはとても肌を温かくしてくれます。

ぜひ、冷えてるな?と思う日はクリームパックをしてみて下さい。

◆シャレコクリーム

◆クリームパックの仕方◆

シャレコクリームパックの方法をご案内します。

1.クレンジング、洗顔フォームでダブル洗顔をします。
お肌の状況に応じてはクレンジングのみでも構いません。
(洗面台でダブル洗顔をすると良いでしょう。)

2.タオルで顔を優しくふきます。

3.シャレコクリームを大豆粒程度出し、手の平全体に広げてから冷えていると感じる場所につけます。

?お風呂に入ります。

4.その上からラップをはりつけ湯船につかります。
(ラップは必ずしもしなくて良いです)

半身浴ができるとなお良いですね。身体の冷えにもいいですね。
お風呂からでたらラップをはがし、素洗いします。

その後はいつも通りのお手入れをします。

汗がしっかりかけるので、ラップをはがした肌は温まり、しっとりしやすくなります!

今日も長々となりましたが、最後までお読みくださりありがとうございます。