【スキンケア情報局】シミとそばかすの見分け方

しみとそばかす

シミとそばかすの違いはわかるんですが、シミとそばかすの見分け方を教えてください!

というご相談がよくあります。

★シミとそばかすの違いについて

そばかす

⇒5歳頃から出てきて、思春期に目立つようになる薄茶色い色素斑。日光照射で色調が濃くなったり、紫外線に大量に浴びると数が増えたりします。肌色が白い方に出やすく、遺伝的な要素が高いものです。

シミ

⇒皮膚内で作られるメラニンという色素が沈着したもの。 紫外線を浴び続けることでできますが、ホルモンの変化などで出るシミもあり、種類はいろいろあります。

★シミとそばかすの見分け方ですが、

1.年齢

小さい頃からあったか?

2.大きさ

5mm以下か?

3.肌の色

肌色は白いタイプか?

上記3点が当てはまると、【そばかす】の可能性が高く、上記にあてはまらなければシミと思ってケアするのがいいでしょう。

よく、シャレコでのお手入れ(シミ対策ケア)を始めて「そばかすが減ってきた!」と喜んでいただけることがあるのですが、恐らくそれはそばかすではなくてそばかすの上に出来ていたシミが消えたのだと思われます。

皮膚はミルフィーユのように薄い層が何層にも重なってできているため、肝斑やそばかすの上に老人性色素斑などのシミが重なっていることが多く、
これらがターンオーバーと共に剥がれ落ちていくことで、薄くなって見えることもあります。

シミの種類にもいろいろあります。

・「老人性色素班(日光性黒子)

★化粧品による解決は困難。紫外線対策次第で進行を遅らせたり、薄くすることは可能なタイプ。

・肝斑(かんぱん)

★残念ながら化粧品でこのシミをなくすことは難しいタイプ。

・光線性花弁状色素班

★ホワイトニング作用のあるものでの対処も効果薄く治りづらい。

・色素沈着型接触皮膚炎

★化粧品中の色素や香料などの原因物質を除去することにより、数年後には治る可能性があるタイプ。

・妊娠性肝斑

★妊娠中・出産後の日焼け予防がとても重要となります。

・脂漏性角化症

★残念ながら化粧品でこのシミをなくすことは難しいタイプ。

・炎症性色素沈着

★炎症が落ち着いた後に、負担のかけないお手入れをし、細胞増殖・細胞賦活作用のある成分を配合したシャレコクリームやシャレコエッセンスをお手入れにプラスすると、より効果的です。

もし、シミにお悩みの場合には、こちらのメール講座もお読みになってみてください。

いろいろなヒントがつかめると思います。

★シャレコの結果が出せるシミ解消法については、コチラをご覧ください。

★シャレコのシミに関する動画もあります♪