「肌にモチモチ感を出すには!!」のお話です・

最近、10代・20代のご相談で、肌のモチモチ感がない!!というお悩みを耳にします。

もともと、10代から20代前半は、何もしなくてもNMF成分がたっぷりあるので、モチモチしているはず。

年齢を重ねて34歳を過ぎるころから、モチモチ感は身体の構造上というか経過時間の変化とともに、維持が難しくなってしまい、肌のモチモチ感がなくなっていきます。

もともと、このNMFというのは、(Natural Moisturizing Factor)の頭文字をとったもので、【天然保湿因子】と言われています。

新陳代謝の過程で、タンパク質が分解されて放出したアミノ酸が主な成分であり、アミノ酸・40%、PCA-Na・12%、乳酸塩・12%、尿素・7%、ヒアルロン酸・0.51%、その他で構成されているとのこと。

このNMFは、水分を取り入れる作用(吸湿性)と、水分をキープする作用(保湿性)に優れ、つかまえた水分を逃がさず、角質層の水分維持のために大きな役割を果たしています。

肌の状態を分析すると、健康な肌の状態と比べ、肌荒れしている人の肌は、NMFの主成分であるアミノ酸やPCA-Naの量が著しく減っているそうです。

と考えると、やはり年齢によってモチモチ感がなくなるのは理解できるのですが、なぜ若い女性の肌からモチモチ感がなくなっているのか?

それは、やはりスキンケアの低年齢化と、洗い方の間違いによって引き起こされている可能性が高いです。

また、エイジング対策の低年齢化もあります。今では、ネットでエイジングケアを早く行うほうがいい!!という情報がかなり飛び交っていて、これもモチモチ感をなくす一つの要因になっているのではないかと心配しています。

肌は、与えられるものに慣れるのは簡単です。

これまで 一度はご経験があるかと思いますが、「こんな使用感初めて!!運命の化粧品に出会えたかも?」と喜んでいたのに、数か月経つと、最初の感動はどこかへ消えてしまったかのかごとく、肌は慣れてしまいます。

ただ、慣れるだけならいいですが、依存してしまう場合もありますよね。

よく、ご相談で年齢用化粧品を使っていたのが、別のものに変えた途端、肌がシワシワになってしまった!!というお話を頂きます。

これが典型的な依存型だと思っています。

ということで、肌のモチモチ感を失わないような洗顔方法を行うことが大切だと考えます。

また、シャレコでは、モチモチ感をどうしても出したいというご相談のある場合は、数日おきでしたら下記の方法もお試し頂いています。

よかったら試してみてください。

シャレコがご案内している洗顔方法で洗う→TTQオイルEXを
1プッシュ手に広げてから顔にペタペタとつけていく→5分おく
→ローションを100円玉大を顔全体にペタペタとつけていくことを
6、7回(瓶から取り出す回数)ほど繰り返しつけます。

この方法をモチモチ感を出したい日の前日または、前々日に行ってみてください。

★TTQオイルEXでモチモチに♪

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

シャレコ