「夏はたるみの原因がいっぱい!」のお話です。

蒸し蒸しするこの季節、エアコンの除湿で室内全体の乾燥はもちろん、直接風が肌に当たることでその刺激によって乾燥してしまいます。

逆に、湿度があるので、保水・保湿を疎かにしがちになって肌の乾燥が進んでしまうこともあります。

汗をかくだけでも、肌表面の保護をしてくれる皮脂膜が流れてしまったり、それに伴なって水分蒸発が増えやすいところに、さらに、肌がベタベタするため、洗顔をし過ぎると、必要な水分・皮脂・セラミドなども洗い流しすぎてしまう。

すると肌のバイア機能が弱ってしまい、乾燥や他の肌トラブルを起こしやすくなります。

【ポイント1】

夏でも洗顔料を使っての洗顔は冬と同じで、朝一回、夜一回で十分です。

汗をかく都度洗いたくなりますが、ぐっと我慢してくださいね。

そして、夏の肌のたるみの要因になりやすい【紫外線A波の影響】もあります。

肌の弾力やハリを保つコラーゲンやエラスチンなどを破壊すると考えられていて、窓ガラス越しにも紫外線A波は届くと言われていますので、在宅の日でもPA+くらいの紫外線ブロックをされるといいですね。

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さらに、前回ご案内したリンパの流れも影響があります。

冷房環境下や、冷たいものの摂り過ぎ、暑いのでずっとお部屋で過ごして運動をしなくなると、血流やリンパの流れを悪くしてしまい、老廃物が溜まり、水分まで溜め込んでお顔がむくんでしまう。

暑いからといって、簡単に体を冷やしすぎてしまうのは自律神経にも影響を及ぼして夏バテにもなりやすくなってしまいます。

内蔵の温度は平均37.2度程で、冷蔵庫から出した飲み物は10度以下。単純に20度程度の差があり、体温を1度上げるのに200Kcal程エネルギーを消耗するそうです。

また、自律神経がうまく働かなくなると、冷えた時に体温を逃すまいと血管を収縮させ、血流が悪くなって冷え性が慢性化してしまうことも。

また、暑いと無表情になりがち。表情筋を使うきっかけが少なくなってしまうと、筋肉を使っていないため、リンパの流れも悪くなりむくみの原因になるようです。

とはいえ、表情筋のトレーニングやマッサージは、間違えた方法で行うと、かえって筋肉を痛めてしまったり、皮膚を無理やり伸ばして逆効果になってしまうので、自己流で顔をグリグリやるのはNG。
【ポイント2】
リンパ液は、首の付け根に向かって流れてくるので、この首のリンパの流れを良くするのが顔のむくみを取るのに最も重要!

リンパマッサージには、TTQオイルEXに含まれるトコフェロールが、皮膚の末梢血管を拡張して血液循環を促進する働きを持つので、お使いになるとより効果的です。

ぜひ、夏のむくみ対策なさってくださいね。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます♪
シャレコ