「秋にダメージを残さない肌ケア方法」のお話です。

今年の夏は、気温差も激しく、紫外線も強烈で、かなり肌にダメージを受けやすくなっています。

ものすごい紫外線に当たった場合、いくら日焼け予防剤をしっかりつけていても、肌表面の水分がどんどん逃げていくため、肌が乾燥しやすくなります。

乾燥だけならいいのですが、痒くなったり、赤くプツっとしたものが出てくることもあります。

直接的に、日に当たらないように帽子をかぶっていたとしても、反射光があっちこっちから肌に届き、肌の水分を奪っていきます。

このような状態になった時、まずは「冷やすこと」が大切です。

この「冷やし」をするのとしないのとでは、肌の回復スピードが変わってきます。

「冷やし」をする場合、水に直接触れないほうがいいので、濡れタオルとかで冷やすのではなく、凍らせた保冷剤にガーゼをまいて肌にそっと当てていくといいでしょう。

これをまめにしておくと、熱で放出されてしまう肌の水分蒸散を防御できます。

そして、一番大切なのは保水です。洒落っ娘クラブの動画でもご案内したように、冷やしローションをつければなおいいですね。

さらにダメージのあるときには、皮脂が出るよりも早く水分が逃げだしてしまいますから、マカデミアスキンケアオイルをつけて保護しておくといいでしょう。

★肌のリカバリーに…

皮膚がむくんだり、水ぶくれができたり、といった重度でなければ、上記の方法でケアすることで肌の戻りが早くなります。

これから油断ならない残暑がやってきます。ぜひ、この情報をお役立てください。

いつもお読みくださりありがとうございます♪
シャレコ