ハワイで日焼け止め使用禁止の実態は?

ハワイで日焼け止めクリーム禁止?

ニュースで話題になっていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

ハワイで日焼け止め使用禁止!にはビックリしました。

常夏のハワイという日差しが強いところで、日焼け止め禁止とはなんということ!と思いましたら、

一部の成分が入った日焼け止めの使用が禁止となったという内容でした。

その禁止となったのが、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止めです。その後、ハワイ以外の国からの持ち込み品については対象外であるなど、もろもろ情報が二転三転した感じですが、

シャレコでは、紫外線吸収剤は肌に良くないということで、ずっと使ってきていませんが、コスト的にも使用感的にも利便性の良い紫外線吸収剤の入った日焼け止めは安価なタイプにも多いです。

また、今回禁止の対象となった紫外線吸収剤オキシベンゾンはアレルギー反応を起こしたり、ホルモン異常を起こす、さらには発がん性の可能性が以前から指摘されていました。

珊瑚を守るための活動が、人間を守るためにつながるのではないか?そう感じたのですが、

実は、ある特殊なケースが起こったことでわかりました!

シャレコプレストパウダーのケースが毎回壊れてしまうという現象があり、壊れやすい素材ではないか?とのご質問がありました。

5年間持ち運んで落としたり、いろいろなテストをしても丈夫で壊れなかったので発売したものなのになぜ?

と、その壊れてしまった容器を送っていただき、容器メーカーに調査依頼をかけました。

すると、その回答が驚きのだったのですが、壊れている部分から紫外線吸収剤が検出された!とありました。

シャレコでは、紫外線吸収剤を使った日焼け止めは販売していなかったのでお伺いしてみると、やはり紫外線吸収剤入りの日焼け止めをお使いだったのです。

日焼け止めをつけてから、手にまだ残っている状態でプレストパウダーのケースをお持ちの部分に触れて、そこがちょうど劣化していたのです。

お客様は、とてもビックリされると同時に不安になっていらっしゃいました。その後、日焼け止めをシャレコに変えたところプレストパウダーが壊れる現象はピタっとなくなったのです。

紫外線吸収剤は怖い、怖いと聞いてはいましたが、プラスティックの劣化にまで及ぶ紫外線吸収剤は、人間の肌につけていていいものだろうか?とずっと思っていたのです。

このニュースがきっかけで、肌に脅威を与えるようなものがクローズアップされ、私たちが安心して使えていくことができる環境が整っていくことはとてもいいことだと思っています。

もしかして、今使っている日焼け止め大丈夫かしら?

と思われましたら、どうぞすぐにチェックしてみてくださいね。

プレストパウダー

「紫外線吸収剤不使用、ノンケミカル処方」でしたら、大丈夫ですよ。

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最後までお読みくださり。ありがとうございます。

シャレコ