「化粧水っていらないんじゃない?説について」のお話です。

最近ネットのニュースアプリの記事で、

「化粧水っていらないんじゃない?」というお話をみられて、

化粧水よりも先にクリームを付けたほうがいいのでしょうか?

というご質問を頂くことが多くなりました。

シャレコでも、お肌の乾燥具合によっては、
化粧水よりも先にクリームを薄くつけた方がいいとご案内することはあります。

ただ、クリームを先につけることでコンディションが整った方は、化粧水はいらないんじゃない?と思ってしまうこともあるかと思います。

しかし、化粧水をまったく使わなくていいか?となると、これは肌トラブルの内容や、肌の状態に応じて変わります。

まったく使わないことで起こるトラブルもあるので、注意が必要になるのですね。

化粧水を使わないことにより起こるトラブルは、「顔のくすみ」「皮膚の固さ」「ゴワゴワ、ザラザラ」などです。

以前もメルマガでお話したかと思いますが、私は肌がとても綺麗なご高齢の方を見かけると

「お肌綺麗ですね?、どんなお手入れをされていらっしゃるのですか?」と聞いてしまうのですが、これまで多くの方が

「私はほとんど何もしないけれど、化粧水だけはピチャピチャつけていますよ。」と答えてくださいます。

また昨年私は、10周年記念のハッピー教室で長くご愛用のメンバーさまとお会いしましたが、そのお肌の透明感たるや驚くほどの方ばかりで、化粧水の大切さを改めて実感しました。

化粧水をつけすぎて肌トラブルになるという説もありますが、それは皮膚表面のバリアゾーンが傷ついてしまっていて、入っていってはいけない肌の奥にまで入り込んでしまうからトラブルになるのです。

正常な肌コンディションでしたら、化粧水のケアを重視されている方のほうが肌の透明感、キメ細かさがあります。

ですので、ニュース記事などの美容テクニックをみてすぐにやるのではなく、肌は繊細ですから慎重に、まずはご自分の肌のコンディションを確かめて、それから何をすべきかを考えてみるといいですね。

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