「お肌にやさしいマスクの選び方のポイントは?」のお話です。

風や花粉、黄砂などをバリアしてくれるお助けアイテムのマスクですが、お肌への刺激が少し心配な方もいらっしゃるのではと思います。

皆さまがご心配なところは

1.蒸れてニキビが悪化しそう
2.擦れてお肌を傷つけそう
3.マスクの抗菌剤にお肌が反応してしまう

といったところでしょうか。

1.蒸れてニキビが悪化しそう

これは正解でもありそうでないとも言えます。

確かにジメっとしたマスクをずっと使い続けていますと雑菌が繁殖してしまいますので、小まめに取りかえるなどして対策をした方が良いですね。

しかし、お肌が乾燥していますとニキビや他の肌トラブルになりやすくなりますので、乾燥を感じる時はマスクをしてある程度の湿度を保った方がお肌の調子が良い時もあります。

2.擦れてお肌を傷つけそう

これは可能性がありますね。

敏感なお肌の場合、繊維が固くほつれやすい不織布マスクはチクチクと刺激に感じてしまうことがよくあります。

そのチクチクが気になって掻いてしまうと、めくれた皮膚の隙間に雑菌などが入って肌ダメージになることがあるので、チクチクしやすい方は、ガーゼマスクの方がお勧めです。

3.マスクの抗菌剤にお肌が反応してしまいそう

銀の抗菌剤が使用されている場合は、金属アレルギーの方は
反応してしまうことがまれにありますので注意が必要です。

お肌への影響が気になる場合は抗菌剤不使用のものを選び、ガーゼマスクなど洗濯をする場合も柔軟剤・漂白剤の使用は控えましょう。

★不織布マスクとガーゼマスクとの違いですが

1.素材の特徴

■不織布マスクはナイロンやポリプロピレン、ポリエチレンなど人工繊維を絡ませて作っていることが多く、複雑に繊維が絡まっていることで微細な粒子もキャッチします。

■ガーゼマスクは綿繊維を織り重ねているため保湿や保温に優れています。

2.花粉キャッチ力

上記の説明では不織布マスクの方が優位のようですが、ガーゼマスクは呼気に含まれる水分によって湿気を帯びると集塵効果が増します。

また、多重構造のガーゼマスクも多く登場していますので花粉症対策に素材の差はないようです。

3.ウイルスブロック力

ウイルスの大きさは約1万分の1mmほどなので、どちらの素材でも防ぐことは難しいようです。

ウイルスを防ぐにはN95と記載されているマスクでないと効果がないと言われています。
先日、私はコンビニで皮膚に付着させる面が綿で(シャレではなく)外側が不織布のマスクを発見しました。

私は肌が敏感なので、このマスクは重宝しています。

ぜひ、マスク選びのご参考にされてください!!

擦って皮が剥けていたらレスキューはSPクリーム。昨日も夜中目の周りを掻いたのか、朝起きたら皮が剥けていたのですが、朝SPクリームをつけてきたら昼過ぎにはかなり落ち着いて来ていますよ。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

シャレコ