「花粉症で顔が痒い!!」のお話です。

電車に乗っていると、くしゃみ連発、花粉対策メガネをしている人の姿を多くみかけるようになりました。

花粉症については、過去にもたくさんお話してきましたが、やはりつらいのは、顔の痒みです。

痒い時ほど、顔を一生懸命洗いたくなるのですが、これが余計に顔の痒みを増すことになっているのが、なかなか実感として湧かないため、

できるだけ「クレンジングだけの洗顔にしてください」とお話しても、

それだけじゃ花粉落ちないんじゃないか?と心配されることがよくあります。

クレンジングの仕方もとても大切です。

両手に一旦クレンジングを広げたら、顔にペタペタと手を置いたり、離したりを繰り返します。

場所を変えながらペタペタとしていくのですが、クレンジングに花粉をくっつけて持ち上げるイメージでペタペタと浮き上がらせます。

そして、すすぎは24℃の水に近いぬるま湯で、15回くらいのすすぎをしてください。

シャレコのクレンジングは月見草油がベースで出来ているので、肌の痒みの緩和につながります。

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また、日中痒くなったら、メイクの上からでもいいので、SPクリームをつけるようにします。SPクリームに含まれるシコンエキス、ビワハエキスなどが、痒みを和らげる作用があります。

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そして、最大の予防法のパウダーのつけ直しをこまめにするようにしてみてくださいね。ただし。ミネラル系のパウダーは花粉の痒みの時期には控えたほうが回復が早くなります。

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花粉による痒みがあって、上記まだお試しでない場合には、ぜひ早めにケアにプラスしてみてください。

また、何かご心配なことやご相談がありましたら、いつでもサポートまでご連絡ください。

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いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

シャレコ

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┃西川のり子先生の中医学的ワンポイントアドバイス
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「花粉でお肌が痒くなる」を体内からみてみましょう。
2つのケースが考えられます。
ひとつは、いわゆる敏感肌で防御作用の低下している状態です。
もうひとつは、皮脂分泌がさかんなベタベタ肌です。
胃腸と肺のはたらきが関係しています。
敏感肌のメカニズムは、肺のはたらきが関係しており肺のはたらきが万全でないと、防御作用は低下します。
お肌の表面は目に見えないバリアで覆われています。
このバリアは肺の気(目に見えないエネルギー)のはたらきのひとつです。
肺の気が不足すると、お肌が敏感になる他にカゼをひきやすい、汗をかきやすくなかなかひかないといった症状があらわれます。
油っぽいもの食べると、それがそのまま皮脂から滲み出るわけではありません。
油っぽいものや甘いものは、消化が悪く胃腸を傷つけます。
胃腸が傷つくと体内の水分代謝に影響が及びます。
体内に余分な水分が溢れていたり、滞っていると体内湿度が高まり皮脂分泌が活発になることがあるのです。
こんな時、お腹からチャポチャポ音が聞こえたり、舌の脇に歯型がついています。
また、毛穴の開きも気のはたらきが関係しています。
気のはたらきには、収斂作用いわゆる引き締めるはたらきもあるからです。
日頃から、食後胃がもたれる、食後眠くなる、疲れやすくすぐ横になりたくなるなどの症状に心あるという方は注意が必要です。
胃腸に負担をかけないように、油っぽいものや甘いのも、辛いもの、アルコールは控えましょう。
食べ過ぎ飲み過ぎは禁物です。