「花粉攻撃、そのとき肌の反応が・・・」のお話です。

毎年、花粉を嗅がないと花粉症の症状が和らぐ、ってお話をしている私も今年に入り、あっちこっちで例年の5倍とか、10倍という言葉を耳にしてから、どうやらインプットされたらしく、症状が出てしまっています。

症状が出ても気持ちでコントロールをある程度できるようになったものの、顔の一部がプクっと腫れてしまっては、さすがに意識で引っ込めることもできず。

こんなときにはどうするか?

まず朝、肌に痒みを感じたり、少し赤くなったり、膨らみが出ているなどの花粉による影響と思われる場合は水洗いします。すすぎは3回まで。

それから、シャレコSPクリームを痒みのある箇所に、プクっと腫れて赤くなった所は、五行草クリームというオリジナルクリームをつけて対処しています。

症状が出ていない箇所は普通にスキンケアをします。

その後、UVローション、水ファンデ、パウダーをすごく多めにつけて終わりです。

パウダーをすごく多めというのは、志村ケンさんのお殿様くらい
真っ白につけてしまって、手でなじませます。

どうしてこんなおかしなことをするかというと、花粉は皮脂や油分に付着しやすく、痒みにつながるからです。

そう、肌の表面を大福まんじゅうのような状態にしてしまうんですね。

するとパウダーの粒子の山の上に花粉がちょこんとのっかったり、滑り落ちたりして、直接肌に花粉がつくのを防げます。

ということで、花粉対策にパウダーをしっかりとこまめに回数つけるようにといつもアドバイスしています。

ただ、花粉の症状がひどく夜中などに無意識に掻いてしまって、皮膚がボロボロとなってしまうと、このパウダー作戦は効きません。

まずは皮膚をつなげるケアから始めないといけないんですね。

もし、あなたや身近な方がこんな花粉による肌トラブルに

お悩みでしたら、いつでもご相談ください。

この時期さえうまく乗り切れば、掻いた後の色素沈着やシミという後に起こる肌トラブルを予防できます。

★花粉対策の肌相談はこちらまで⇒ support@shareco.co.jp

件名:花粉肌相談、お名前、年齢、どんな状態かを詳しく
お知らせください。

★痒みがラクになるのはやっぱりSPクリーム

http://www.shareco.co.jp/care_SPcream.htm

いつも最後まで♪シャレコレターをお読みくださり、
ありがとうございます。

シャレコ