「肌の圧迫を引き起す?」のお話です。

膝立ちや肘枕をしていると、押し付けられたところがいつまでも赤茶色っぽく残ってしまうことがありますよね。

痩せていらっしゃる場合、ちょっと骨ばったお尻と硬い椅子に挟まれていた皮膚がヒリヒリと痛みだし、一ヶ月ほどで黒くなるケースがあります。(私も昔は、痩せていて、骨ばっていましたので、よくなりました。今では肉がついて起こりません。)

おそらくこれは床擦れの一種ではないかと思われます。

そして、さらにこれが進むと、灰色でコチコチな肌に!

●考えられる原因

・圧迫によるうっ血で新陳代謝が低下。
・代謝が悪くなり、角質が厚くなってしまった。
・摩擦による刺激でメラニンが大量生成される。

です。
そこで、顔の場合にどうなるのか調べてみたところ、

●顔に出た場合

・鼻のメガネ跡がメガネを外してもしばらく消えず、カサカサと乾燥して赤みが残る。

・圧迫刺激でニキビになった。

・13時間顔の下に手を置いて寝たら4時間跡が取れなかった(圧迫時間が長いほど消えるまでに時間がかかる)

・タオルで強く擦ったところが黒っぽくなった。

・長時間寝ていたら顔の出っ張ったところがカサカサと粉を吹いた。

などのケースがありました。

顔への圧迫ですと、一番起こりやすいのは、意外と日々のスキンケアのプッシングです。

化粧水を手で付けるとき、コットンでつけているときに、指先に力が入り、ものすごくプッシュしていることも、圧迫につながります。

圧迫は赤みのみならず、代謝が遅れ顔のくすみにもつながりますので、手でつけるときには、ソフトタッチでつけるようにするといいですね。

スキンケアレッスンの時に、これくらいですよ、とそっと手を当ててみると、「えー。こんなに軽くでちゃんと化粧水とか入るんですか?」と聞かれるほどです。

それだけ、自分のケアで圧迫を与えていると気づきにくいものです。

ですので、今日の夜はソフトタッチしてみてください。

「わー、なんて優しいつけ心地なんだろう」と実感なさってみてください。

ソフトタッチって文章で現すのは難しいので、いろいろ表現を変えてみると、肌に手を置く、肌に手をのせる、肌を包むように優しく、肌に触れる程度、という感じです。

摩擦も圧迫同様の赤みや黒ずみ、くすみ、しみにつながりますので、横滑りさせないでつけることも大切です。

そっと手を置き、そっと手を離し。またちょっと位置をずらし、そっと手を置き、そっと手を離しとつけてみてください。

クリームやクリーミー系のファンデーションもすべてソフトタッチで、圧迫によるトラブルや老化予防できます。

ぜひお試しくださいね。

また、このようにカチカチになった肘や黒ずみには、シャレコ
クリームパックはとても有効なので、ぜひお試しください。

もし、摩擦や圧迫によるトラブルにお悩みでしたら、いつでも下記までご相談ください。

件名、「圧迫肌トラブル」と入力の上、名前、年齢、トラブルの
状況を詳しく記載いただき、下記サポートまでメールください。

肌相談【無料】  support@shareco.co.jp

いつも最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

シャレコ