肌トラブルリセットするキンケア術 Vol.8

この「肌トラブルをリセットするスキンケア術セミナー」は、私がこれまで限定で行ってきたスペシャルセミナーで、ここ1~2年では開催がありませんでした。

また、このセミナーには遠方から参加できず「ぜひ一度聞きたい!!」というご要望が高いセミナーでもあり、今回特別にメールマガジンでご紹介したいと思います。(配信はいつもの肌情報と交互、1週おきに、行っていきますのでどうぞお見逃しなく!!)

きっと知っているつもりだったけど、あれ違った?という内容が出てくると思います。

——–肌トラブルをリセットするスキンケア術 Vol.8———–

★保湿は自分に合うもの、合う分量で★

Vol.7では、「化粧水のつけ方のポイント」をお知らせしました。

化粧水のつけ方を変えただけで、肌がモチモチ、うるうるすることを実感されると、「あー、これまで何していたんだろう?」って後悔されたというお話をたくさん伺います。

せっかく保水がしっかりできたのですから、その上に乗せる保湿剤とのバランスについてこれからお話しましょう。

さて、「保湿剤と肌トラブルの傾向」をみてみましょう。

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○ジェルのみ ⇒慢性のインナードライ

○乳液    ⇒大人ニキビ、くすみ、赤ら顔

○クリーム(かなりしっとり系) ⇒シミ、吹き出物

○オイル   ⇒くすみ、シミ、湿疹のようなブツブツ

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と関連が高いです。

よく、「水分が逃げないようにフタをしなくちゃ!!」と耳にしますが、実際フタをするのは自分の皮脂です。

皮脂がきちんと出ている人が、フタのための保湿剤を使うことで逆に肌トラブルになるということが多いのです。

絶対フタをしなくてはいけないワケではない。

と、ご案内して乳液やクリームをお休みになってニキビやくすみがなくなる方、本当にたくさんいらっしゃいます。

若い年代(10代、20代)で乳液、クリームをしっかりつけている人の肌は意外と厚みを増したり、赤黒くなっている傾向があります。

まさか、そういった保湿剤で皮膚が変化しているとは思わないですよね。

また、高機能なジェルをお使いの場合、最初の1.2年はすごく気持ちよく使えるのですが、5.6年経つと、シミや乾燥が目立つようになるようです。

これは、おそらく化粧水を使わずに済む高機能なタイプなので、水分が足りない=インナードライになり、慢性の乾燥がシミや顔のくすみ、シワに影響を及ぼすのでしょう。

脂性肌の場合には、こういったジェルは効果的な場合が多いですが、普通肌、混合肌、乾燥肌の人は要注意です。

オイルはオーガニックで肌に優しいと思われがちですが、使い方メイクとの組み合わせなどを誤ると、顔のくすみやシミにつながることがあります。

また、ピーリングなどでターンオーバーを速めたケアをずっとしてきた後に、肌の乾燥に悩んでいる方がオイルを使ってしまうと危険信号的に湿疹が出たり、赤くなってしまいます。

というように、自分の肌に合う保湿剤選びが大切になります。

シャレコではこういったヒアリングをずっと続けてきて、行きついたのが、「皮脂レベルの油分でできた、軽いつけ心地のクリーム」です。

★シャレコクリーム

肌の機能を最大限に発揮できる環境づくりに役立つクリームなどで保湿を適度に行い、過剰な保湿にならないように気をつけてみてください。

なお、敏感、乾燥がひどい場合には、バリア替わりになる保湿性の高いものを使うため、ある程度の顔のくすみが出てしまうかもしれません。

しかし、乾燥がなくなればくすみをなくすケアはしていけますので、肌のコンディションに合った保湿を心がけると良いでしょう。

もし、自分の今の肌だとこの保湿で大丈夫かしら?と迷うことがありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

⇒support@shareco.co.jp

ちょっと長くなってしまったので、UVカット選びは次回にご案内させていただきます。

どうぞお楽しみに♪

いつもありがとうございます。

シャレコ