お肌がたるむ意外なわけ?のお話です

目の下、口の横、アゴなどにでやすくなっています

お肌のたるみは、特に目の下、口の横、アゴなどにでやすくなっています。

私も悲しいことに46歳を過ぎたころから少しずつ写真にたるみの影が写るようになっていました。

さて、このたるみはなぜ起こるのでしょうか?

赤ちゃんのお肌は、みずみずしくて弾力もあって、ふわふわしていますよね。

これは、皮膚の細胞分裂が正常に行われ、新陳代謝を繰り返すことで、いつもやわらかく、そしてハリのある肌が保てているからです。

ところが人間は、年齢は重ねていくものですから、20歳を過ぎたころからこの新陳代謝が衰えていき、少しずつ弾力や柔軟性が失われていくのです。

ここで、美容的なお話でいくと、エラスチンやコラーゲンという皮膚の弾力やハリに関係する大切な線維そのものの衰えが、たるみの原因となるのですが、

このエラスチンというコラーゲン線維を連結させる部分が老化とともに断裂していき、コラーゲン自体もゆるみますから皮膚がピンと張った感じにはならず

重力の影響もあり、たるみが気になってくるのです。

このエラスチンやコラーゲンにダメージを与える原因として、一般的に言われているのは、「紫外線」ですが、これまでシャレコにご相談いただいた方のヒアリング内容からしますと、「過剰なマッサージ」「肌を擦る刺激」が大きく関連しているかと考えています。

それでなくてもエラスチンやコラーゲンが加齢で弱まっているところに、たるみをなんとかしなくてはと、強く皮膚を引っ張ったり伸ばしたりしてしまうことで余計に線維が切れてしまってたるむのです。

なんか、こんな話ばかりしていると、どんより感が漂ってしまいますが、予防はできるようですよ。

まずは、紫外線防御、さらに血流を悪くするのでタバコを吸わない、バランスのよい食事をきちんとたべることのほかに、表情筋を鍛えるのもよいといわれています。

前回の「洒落っ娘クラブ」でもご案内しましたが、表情筋トレーニングはとても効果的ですので、ぜひなさってみてくださいね。

★表情筋トレーニングの仕方を知りたい方は…

下記サポートまでご連絡ください。

件名に「表情筋トレーニング資料希望」、本文にご住所、氏名、お肌の悩みを記入の上、support@shareco.co.jpまでメールください。

私も行うのですが、ちょっとさぼると、
やった次の日は顔が筋肉痛になるので効いているのは確実です。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。