「急な肌荒れ、意外な原因」のお話です。

今日は「黄砂と肌荒れの関係とその予防法」をまとめてみたいと思います。

黄砂が肺に入ると花粉症や気管支ぜんそくなどのアレルギー症状が悪化するといわれています。

日本もかつて高度成長の過程で、大気汚染問題があったように今は中国の成長の中で発生する、窒素酸化物や硫黄酸化物といった大気汚染物質が黄砂の一粒ずつに多量に吸着している事実が判明しています。

また、今年はその付着物質が多量に付着しており、とても有害だという説もあるようです。

こういった物質が肌に付着すると、

◆皮脂膜の機能が低い人は影響を受けやすい 
    ⇒かゆみ、刺激感、乾燥、赤い湿疹、皮剥け

◆毛穴のひらき
    ⇒保護作用として皮脂分泌量が増加するため

◆アトピーがでやすい
    ⇒かゆみ、赤み

◆皮膚が硬くなる
    ⇒痒さから擦って摩擦によって起こる

となります。

◎一般的な予防法としては、

・花粉情報同様に、黄砂情報をチェックする
・黄砂の多い日には、窓をできるだけ開けないようにする
・黄砂の多い日には外出を控えたり、洗濯物を屋外に干さないようにする
・外出時には、マスクや眼鏡をする
・帰宅時には、衣服などに付着した黄砂をはらってから入る

◎肌の予防法としては、

・帰宅後、すぐにクレンジングをする
・肌が荒れている日は、クレンジングのみだけにして洗顔フォームは休む
・痒みを感じやすい日はSPクリームをつける
・日中はパウダーの付け直しをこまめにする

花粉の最大の予防になるのがやはりパウダーです。

■シャレコパウダー

シャレコのパウダーは通常のパウダーと違って、粉体にしただけではなく、粉体にした角をさらに丸く削った粒子を使っています。

さらにコーティングも施し、皮膚に刺激を感じないような粒子のものを使っています。

そのため、粒子のカドカド、トゲトゲした部分を皮膚上に乗せるのではないですから低刺激ですし、皮膚にひっかかりにくいので黄砂が付着するのを防ぎます。

また、パウダーをつけないときより皮膚表面上に出る皮脂分が少ないため、黄砂も付きにくくなります。

油にはホコリがつきやすいのをイメージしていただくとわかりやすいと思います。

表面に油分がなければ、付着しにくくなりますよね。

どうぞパウダーのつけ直しをマメにして、黄砂予防なさってみてください。

また、黄砂と思われる皮剥けにお悩みの場合には、回復の手助けをするケアの方法をご案内できますので、ご連絡ください。

件名に「黄砂のケア方法」、お名前、年齢、肌トラブルの状況を入力してsupport@shareco.co.jpまで

そして、少しでも改善の糸口となり、結果に結び付けられれば幸いです。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

シャレコ