「見逃さないで!!肌の老化サイン」のお話です。

肌の老化サインは、いろいろな形で試すことができます。

例えば、肌を軽くつまんで「硬く」なっていないか確認する方法や軽く押してみて「跡」がつかないかなどでチェックできます。

最近、アイメイクをするのに小指のツメが当たるのか、アイメイクはバッチリ仕上がったのに、頬にツメの跡が残って取れない!!ことがしばしば。悲しいかな、これが「老化サイン」ですよね。

前回にもお知らせしましたが、大きな老化の原因の一つである「活性酸素」の予防法をお知らせしたいと思います。

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1.抗酸化物を外部から補給をして、からだの抗酸化力をアップさせましょう

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食物・・・ビタミン、ミネラル分などの低分子抗酸化物を摂取する

・ビタミンE(トコフェロール)
⇒ひまわり油、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、アーモンド、ひまわりの種、大豆、小麦胚芽、たらこ、ししゃもなど

・ビタミンC(アスコルビン酸)
⇒ブロッコリー、パセリ、芽キャベツ、ニガウリ、レモン、小松菜、ししとうがらし、イチゴ、キウイ、ピーマンなど

・βカロチン+ビタミンA
⇒シソの葉、パセリ、ニンジン、アシタバ、シュンギク、ニラ、焼き海苔、小松菜、あさつき、カボチャなど

・ビタミンB2
⇒レバー、黒キクラゲ、乾燥ワカメ、干しシイタケ、シジミ、アーモンド、たらこ、塩サバなど

・フラボノイド(黄色系色素)
⇒フラボノイドをからだに吸収しやすくしたエキスや健康食品(例:イチョウの葉から抽出したエキスなど)

・ミネラル
⇒レバー、大麦のフレーク、ココア、ワカメ、ごま、煮干、カシューナッツ、昆布、ひじきなど

・良質のタンパク質
⇒たまご、さんま、牛乳、白米、あじ、木綿豆腐、小麦粉、みかん、しゃがいも、トマト、チーズなど

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2.活性酸素の発生そのものを抑えましょう。

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・パウダーやサンスクリーン剤で皮膚を紫外線から防御する
⇒SPF値やPA値を紫外線の量(季節、天候、時刻によって違う)に応じ、必要なものを選んで使用しましょう。

・ビタミンA油を含む化粧品を使用しましょう

・スポーツを適度にしましょう
⇒激しい運動は大量の酸素を消費しますので体内で大量の”活性酸素”が発生してしまいます。抗酸化のためには、軽く汗を流すというのが理想的ですね。

私はもしかしたら、テニスで大量に活性酸素を発生させてしまって老化が進んでいるのかも知れないですね。

・ストレスをためないように・・・
⇒常に感謝の気持ちと前向きな姿勢でいられると、人から助けられ幸せなストレスのない世界で過ごせます。

・睡眠をしっかりとってくださいね
あー、韓国ドラマの見過ぎも老化につながっているかも(泣)

・メイクの落とし忘れに要注意 !

・太りすぎないように気をつけましょう
⇒からだについた余分な皮脂が”活性酸素”のターゲットになりやすく、過酸化脂質に変わってしまい、からだに弊害を起こしてしまうそうです。

・タバコは控えましょう
⇒タバコの煙には、発ガン物質であるタールやニトロソアミンなどが含まれていて、これらが”活性酸素”の有力な発生源となって肌にダメージを与えてしまうとのこと。

とにかく、原因となりそうなものは極力避けて、老化を遅らせていきましょう。