オールインワン化粧品の定説です。

これ1本で化粧水、乳液、美容液、保湿クリーム、美白エッセンス+UVケアができるというようなジェルタイプのものが多く支持されていますね。

化粧水をつけて、それから美容液、そしてクリームとつけていくのは、ふたを開けて、取り出してつけてと、その動作だけでも大変です。

でも、このオールインワンのタイプだったら一回でOK。面倒なし、時間短縮できて最高♪ですよね。でも、これでお肌のトラブルなく過ごせるのは25歳までという定説があります。

その定説の根底には、潤いのベールをまだ自分でつくれる年代のうちには、ちょっと保湿が高いもので保護しておくだけでも、シミやシワ、たるみにはならないからだそうです。

確かに、シャレコにご相談される方の使用アイテムのヒアリングでも、最近は30代以上の方でオールインタイプのジェルやクリームなどを使っているケースはほとんどなくなってきています。

やはり、オールインワン化粧品だけではエイジングのトラブルには難しいという壁にぶつかり、アイテムをきちんと使い出していかれるのでしょう。

私は、25歳とかそういう年齢制限には関係なく、このような機能的な化粧品にあまり慣れないほうが良いと思っています。

なぜなら、知らず知らずのうちに「インナードライ」肌になってしまうからです。

インナードライな肌は、普通出来ないようなニキビや、シミやシワというような重大なトラブルにつながってしまいます。

特に、足りなくなるのが「水分」です。高機能なジェルなどを使っている人に多いトラブルが「小ジワ」「毛穴の開き」です。

体内でつくられる水分は20代後半からグーンと減ってきます。そして、それをキープする力も年々衰えてしまいます。

だからこそ、「化粧水」の大切な役目を取り入れないといけないと考えています。

潤いを与えないうちに肌の保護だけしてしまうと、細胞たちは元気に育たなくなります。

そして、年齢よりも衰えが早く進行してしまいますね。小ジワ、毛穴の開きこれらは角質が潤えていないと出る現象です。

あなたは化粧水をタップリつけてくださっていますよね?
水分をしっかりキープできる肌は、ハリと弾力、毛穴もキメが細かくなります。

女性ホルモンはヒーリングタイムで、活性化されると言われています。シャレコローションにはアロマ成分を配合し、リラクゼーションを肌で感じられるので、みるみる柔らかく、そしてツヤやかになります。