肌に化粧品がしみたり、かゆくなってきたらのお話です

スキンケアの肌相談が増えています

急に気温が変化してきているので、肌の乾燥や赤味が出た、化粧品をつけるとしみたり、かゆくなって来た!というご相談が増えてます。

その要因として挙げられるのが、

1.洗顔時のお湯の温度が少しあがっている

2.ゴワゴワが気になり、さすってしまっている

3.化粧水の回数が少ない

4.SPFが高く、ケミカル処方のものを使っている

などが主な原因と考えられています。

そこで、対処方法をご案内します。

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●乾燥を感じる

→3日ほど、夜はクレンジングのみで洗顔料を使わなくする。

これで、かなり乾燥しずらくなります。

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●赤味が出た

→皮膚の中で炎症が起こっている可能性があります。皮膚をできるだけさすらないようにすることと、乳液を使っている方は使用を控えます。

肌の炎症による赤味でお悩みの方は、五行草クリームがお肌に合う場合がありますので、一度試されるといいですね。

★ご希望の方は、サポートまで連絡ください。

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●化粧品がしみる

→化粧水を水で薄めてつけるようにします。クリーム類を少量の化粧水で薄めてからつけます。

★それでもしみてしまう場合には、サポートまでご連絡ください。

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●かゆくなってきた

→朝も晩も洗顔フォームなどは使わずに素洗いにしてみる。化粧水や美容液などは浸透が良いため、余計かゆみにつながることがあるので、化粧水や美容液は休んでクリームなどの保湿剤をつけてケアをする

★それでもかゆみが良くならない場合には、サポートまでご連絡ください。

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サポートへの無料相談は、お名前、お肌の状態を入力の上、下記まで送信願います。

support@shareco.co.jp

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

シャレコ

<西川のり子先生の中医学ベースの体内スキンケア>

「しみる」「かゆみ」このキーワードから、気(目に見えないエネルギー)の不足、血の不足が考えられます。

「しみる」や「かゆみ」といった刺激を感じやすいことから、気のはたらきのひとつである防御作用の低下が考えられます。

私たちのお肌は、お肌の表面を目に見えないベールで包まれています。防御作用が低下すると、隙間だらけのベールのため、さまざま邪気(紫外線、ほこり、暑さ、寒さ、乾燥など)がお肌を刺激増す。
刺激によって感じるのが「しみる」や「かゆみ」です。

また気には、固摂作用と言い引き締めるはたらきもあります。
クリームのないミルフィーユの層を重ねても隙間だらけで安定しません。
引き締めるはたらきが低下すると、お肌の一番外側の角質細胞がバラバラとめくれやすくなります。

すると、乾燥した空気が入りやすく、そこからお肌が乾燥し悪循環を招きます。

もうひとつ考えられることが、血の不足です。お肌の細胞は血によって生まれます。自分の体にとって必要な血が不足すると、身体の一番外側に位置する皮膚に影響が及びます。

その影響のひとつが、未成熟な肌細胞です。
お肌はミルフィーユの層のようにお肌の深部から表面に向って層になっています。

重なりなっているはずにもかかわらず、細胞が未成熟なため、お肌に隙間ができてしまうのです。
隙間があると、お肌は刺激を感じやすくなり「しみる」や「かゆみ」といった症状が起こります。

角質細胞のめくれは、気血の不足によるものばかりではありません。
秋という季節がら空気は乾燥します。パンをそのままおいて置くと乾燥してパサパサになりなす。
お肌もしっかり、水分油分を補給しておかないと乾燥して角質のめくれにつながります。

一時的な気血の不足は肉体的疲労が考えられます。
慢性的な気血の不足は、精神的疲労の他、胃腸のはたらきの低下などが考えられます。

気血が充実していれば、精神的疲労を克服することができます。
よって胃腸を健康に保つことが、健康なお肌への近道につながります。