「クレンジングの仕方がシミを作つくる?!」のお話です。

先日、シミ取りを専門にしている人(鍼灸美容専門家)とお話をする機会がありました。

その方は、私と同じように「ヒアリングを重視」しているそうです。

特に、シミが出来る方の傾向として

1.オイルクレンジングを長く使っている

2.手でクルクルマッサージするようにクレンジングしている

3. ふき取りクレンジングでメイクオフしている

4.湯船でクレンジングをしている
というお話でした。

1~3までは、私もその傾向をつかんでいて、みなさんにずっと伝え続けていたのですが、湯船でクレンジングしているというのは意外でした。

なぜ、それがシミにつながるのですか?と聞くとすごい答えが返ってきました。

それは、「湯船に入ると、水分がついてしっとりするでしょ。

あんまんとか肉まんを想像してみて?あれって手でいきなりつかむと、手に薄皮がついてきてしまうのと一緒で、まさにその状態になると思うんです。だから、皮膚の薄皮が目に見えない感じではがれていて、その後にあれこれ保湿クリームとか乳液とかくっつけるから、シミになる!」とおっしゃるのです。

あんまん、肉まんと一緒とは・・・

でも、言いたいことはわかります。要は皮膚の表面にダメージを与えないということなのでしょうね。

また、湯船でマッサージされる人は、擦る刺激も影響があるかも知れません。 と考えると、この要因は重要かも知れません。

もし、シミが浮いてきたりしたら、クレンジングの仕方が間違っていないか、今すぐ上記4つをチェックしてみてくださいね。

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シャレコ