劇的な変化をするシミもあるんですね。

15年前に知り合った私の親友は、右頬に 大きな茶色のシミがありました。

シャレコを使う2年前に、すごいカブレを起して肌が大変なことになってしまい、2年間は何も化粧品は使わずに過ごしていたせいか、シミは一段と濃く、そしてハッキリとなってしまっていたのです。

ひょんなきっかけから、シャレコを使ってくださることになったのですが、それだけ敏感になった肌ですから、すぐに使えるものはクレンジング、ローション、クリームの3点だけでした。

その後、お肌のチェックをしながら進めて1年経ってもシミには何の変化もなかったのですが、2年目に入ったとき

「ねぇ、このシミの真ん中の色が少し抜けてきているよね?」

と見せてくれたのです。

本当に濃かった円形のシミの一部を見ると、色が薄くなってきていて、ビックリしました。

そして、先日会ったときにはさらに驚きました。

紅茶色のシミが牛乳多めのカフェオレくらいの色に変わり、シミもまん丸の円形の形が崩れて一部はヒフの色が戻ってきているんです。

「私とおんなじシミの人もいるだろうから、写真撮って教えてあげて!あきらめなければいいことあるかも…って知って欲しいから」

と彼女が写真を撮らせてくれました。

その彼女はお母さんに

「若いころからあったしみが、40半ばになって薄くなるなんてすごいじゃない!」

って言われたんだよとも話してくれて、私も小躍りしたくなるほど嬉しかったです。

私の場合は、若いころのスキンケアの間違いによってできたゴマ粒のようなたくさんあったソバカス状のシミは2年ちょっとでなくなりました。

しかし、妊娠中にできたシミが産後1年経っても薄くはなったもののキレイに消えてはくれませんでした。
このホルモンの影響でできたシミがなくなっていける方法をこれから探し続けたいと思っています。

このように取れるシミ、取れないシミがあります。ホルモンによるシミや肝斑(かんぱん)はスキンケアでは取れないタイプですが、スキンケアのアイテムのチョイスミスやお手入れ方法の間違いでできたシミは個人差はかなりありますが、それなりにちゃんと成果が出ます。

なので、あなたのご家族や身近な方でシミに悩んでいるかたがいらしたら、あきらめずに何が原因でなったかを知れば対処できますよ、とぜひ教えてあげてくださいね。