インナードライ完全ガイド|40万人の肌で証明したシャレコ式スキンケア
一見テカって見えるのに、実は中がカラカラ…。そんな「インナードライ肌」を放置すると、毛穴・ニキビ・くすみ・小じわなど、さまざまな肌トラブルにつながります。
このページでは、20年以上・40万人の肌を見つめてきた敏感肌専門ブランド「シャレコスキンケア」が提唱する、インナードライ改善メソッドをわかりやすく解説します。
1章:インナードライとは?外はテカるのに中はカラカラの肌状態
肌表面には皮脂があるのに、角層の内側が乾燥している——それが「インナードライ肌」です。放置すると毛穴の開き・ニキビ・くすみ・小じわなどを引き起こします。
インナードライのサイン
- 朝は乾燥しているのに、昼すぎにはテカる
- 化粧崩れが早い
- 毛穴が目立つ
- 肌がゴワついて化粧水が浸透しない
原因は「保湿不足」ではなく「保水不足」。角層の水分保持力(バリア機能)が弱っていることが原因です。
2章:シャレコ式インナードライケア理論
敏感肌専門ブランド「シャレコスキンケア」は、20年以上にわたりインナードライケアを研究してきました。40万人の肌データから導き出したのは、次の3原則です。
① 保湿よりも保水を重視
肌の内側に水分を抱え込む「保水」が最優先。シャレコローションは角層の水分保持力を高め、内側からうるおう肌を育てます。
② 皮脂を落としすぎない
シャレコウォッシングフォームは微アルカリ性。必要な皮脂を残して洗うことで、つっぱり感のない柔らかな肌に。
③ 刺激を与えない
全製品が無香料・無着色・無鉱物油・ノンアルコール。敏感肌でも安心して使える処方です。
3章:40万人の肌から見えた「間違いスキンケア」パターン
誤解①:オイルやクリームを重ねるほど潤う
皮脂膜が厚くなり水分が入りにくくなる「過保護油膜」状態に。
誤解②:しっとり化粧水で十分
とろみ化粧水は角層の奥まで届かないことも。表面だけ潤って内側は乾燥したままになります。
誤解③:朝も洗顔料でしっかり洗う
朝の皮脂は天然の保護膜。洗い流しすぎは皮脂過剰分泌を招きます。
→ 朝はぬるま湯すすぎ+ローション保水が◎
4章:シャレコ式インナードライ対策ステップ
-
- やさしく落とす:シャレコクレンジングクリーム・ウォッシングフォーム
- 補う:エッセンス
- 保水する:シャレコローション
- 守る:シャレコクリーム・レスキューバリアクリーム
5章:実際に変わった!ユーザーの声
「肌のつっぱりがなくなり、毛穴がキュッと締まりました!」(30代女性)
「脂浮きが減り、化粧崩れしにくくなった」(40代女性)
「保湿重視だった頃より今のほうがふっくら!」(20代女性)
インナードライ“5つのタイプ診断ナビ”
気になったタイプから読んでもOK。すべてシャレコの詳細コラムに飛べるリンク付きです。
タイプ1:テカテカ毛穴タイプ(Tゾーン過剰皮脂型)
- 鼻・おでこがすぐテカる
- 鼻の毛穴が黒ずみ・詰まりやすい
- 「脂性肌だと思っていた」
実は内部が乾いており、表面だけが皮脂を過剰分泌。
鼻テカリとインナードライの関係はこちら
タイプ2:カサカサ粉吹きタイプ(乾燥優位・敏感寄り)
- 頬や口まわりが粉をふく
- 何を塗ってもヒリヒリしやすい
- 季節の変わり目に必ず荒れる
過保護油膜によるインナードライ。
冬の乾燥とインナードライの関係
タイプ3:影落ち毛穴・ごわつきタイプ(年齢肌インナードライ)
- 頬の毛穴に影が落ちて見える
- 肌が硬く、弾まない
- ファンデがのらない
ターンオーバーの遅れと乾燥が重なったエイジング型。
年齢肌×インナードライの仕組み
タイプ4:夏バテ肌タイプ(季節ストレス型インナードライ)
- 夏になると肌がベタつくのに乾く
- 冷房で肌がつっぱる
- 汗をかいた後に肌荒れしやすい
汗・皮脂・冷房によって内部の水分が奪われる状態。
夏バテ肌・インナードライの解説
夏の保水ケア特集
タイプ5:寝すぎ・生活リズム乱れタイプ(無補水時間延長型)
- 長く寝た翌日ほど肌の調子が悪い
- 生活リズムが乱れると肌荒れ
- 「よく寝たのにくすんでいる」と感じる
「無補水時間の延長」によるインナードライ加速タイプ。
寝すぎとインナードライの関係
6章:インナードライQ&A
Q1. オイリー肌とインナードライ肌の違いは?
オイリー肌は皮脂過剰、インナードライは水分不足+皮脂過剰。
皮脂対策だけでは悪化します。
Q2. 改善までの期間は?
角層のターンオーバーは約28日。3ヶ月前後で変化を実感する方が多いです。
Q3. 男性にもありますか?
あります。男性は皮脂分泌が多い分、髭剃り・洗顔の刺激で内側が乾きやすくなります。
シャレコローションは男性にも人気です。
まとめ|インナードライを卒業するために
- 「保湿」ではなく「保水」を意識する
- 皮脂を落としすぎない
- 肌の自然治癒力を支えるケアを
40万人の肌と20年以上の研究から導き出した「シャレコ式スキンケア」。
それは、“肌を甘やかさず、いたわる”ケアです。
今こそ、インナードライを卒業しましょう。