「甘いもので痒い肌になる?!」についてのお話です。

赤ら顔

顔が痒くて、赤くて何をしてもよくなりません!一生このままでしょうか?

という相談をとても多く受けます。

答えとしては、「一生このままではないですよ!ただ、赤味をなくすにはステップがありますよ。」とお伝えしています。

私は肌の赤味は、肝臓の疲労が原因と考えています。

肝臓疲労の原因は、ストレスやアルコールの摂取、薬の飲みすぎ、塗りすぎなどいろいろありますが、

これまで20万人以上のヒアリングでわかっていることは、

甘いものの摂取のし過ぎがかなり影響していることが判明しています。

甘いものというのは、特に「チョコレート」です。

板チョコを一枚食べないと一日が終わらないという方々は、赤味と痒みでお悩みなのです。

足裏の色も赤黄色または、真っ黄色になってしまっているんですね。それだけ肝臓疲労が進んでしまっているということなのです。

スキンケアの見直しはもちろんですが、これらの甘いものを食べるのを休む、量を減らすだけで肌の赤味がすっと引いていきます。

チョコレート以外だと白砂糖を使うものもです。

菓子パン、スナック菓子、ケーキ、アイスクリームなどです。

私も実は昔、板チョコ中毒になっていたことがあって、本当に止めるのが大変でした。

食べないとイライラするんです。食べてほっとしますが、また食べたくなるんです。今思えば、怖いことです。

結果、肌は痒いし赤い、赤味が落ち着くと皮が剥けたり、黒ずんだり。

肌が悪いのではなくて、内臓の悲鳴なんですね。

ここにフォーカスしてケアしていくと、この悪循環から解放されていきます。

肌の痒みには、スキンジェルをつけ、赤味には五行草クリームをつけます。これが一番成果が出やすくなっています。

五行草クリームは、秘伝というかなんというかですが、赤味でご相談があって、これはかなり深刻だという方で、私のこの考え方に共感してヒアリングをさせていただいた方のみに特別にお伝えしています。

赤味で真剣にお悩みの方は、LINEの肌相談の1対1トークからご一報ください。ヒアリングさせていただき、状況次第でご案内させていただきますね。※下記画像をタップすると登録方法の説明ページになります。

赤味も痒みも内臓の信号という意識を持って、ぜひ食生活などもチェックしてみてください。

シャレコ