紫外線に当たって起こる肌の慢性反応「光老化」

美肌の法則

ご存知ですか、紫外線による「光老化」

紫外線の慢性反応「光老化」について説明します

シャレコ代表慢性的な紫外線の影響を受けるのが、屋外でずっと仕事をされる方です。
よく漁に出ていらっしゃる男性の方は紫外線予防をする暇もなく働かれていますので、ずっと日光に当たり続けてしまいます。そして、海面からの反射光もあります。

海面の反射率は20%以上あります。上と下とダブルパンチですね。
また、浜辺に寝転んでの日焼けは、紫外線と砂、そして海面の反射光を受けてトリプルパンチになってしまいます。

このように紫外線にずっと当たり続けると、人間の皮膚は見た目は色が黒くなります。そして、皮膚はゴワゴワした感じになります。
さらに、シワが増えたり、深くなったりします。

特に紫外線を浴びやすいうなじの部分には特徴的なひし形のシワが出来てしまいます。
若いうちに焼くと、皮膚の老化が早まるのは紫外線が大きな原因です。

このような変化は「光老化」と呼ばれています。この「光老化」を起こす 紫外線は「UVB」だけではなく、真皮深くまで到達してしまう「UVA」も最近では危険性を無視できないと言われているのです。

そこでこの光老化から肌を守るために、UVB・UVA波を防げられる紫外線予防剤をつけて、さらに日傘・帽子・サングラスなどで日光に当たらないように気をつけなくてはなりません。

また先般、目から入る紫外線が「シミ」をつくるという研究が発表されて、UVサングラスの有効性がクローズアップされましたがご存知でしたか?
(シミの解消法・シミとソバカスの種類・お手入れ法)

同時に、黒い服・黒い傘、黒いサングラスがいいと言われていますが、この3点が揃うと、ちょっと怪しい(?)人になってしまいますよねー。

最近では、黒いサングラスよりも色が薄くUV加工(紫外線透過率の少ない)されているものの方が良いというお話しも耳にします。

そこで…

紫外線対策!良いサングラスの選び方

1.紫外線透過率の表示のあるものを選ぶ
紫外線透過率が0.1以下など、透過率の値が低いものほどサングラスとしての機能が期待できるとのこと。

2.目にやさしい機能の偏光レンズを選ぶ
レンズに特殊な加工がしてあるもので、光の反射、散乱、屈折をブロックできるそう。

3.フレームは大きいものを選ぶ
できるだけフレームまたはレンズ面が大きく、目やまぶたを覆い、側面にもフィットするようなカーブがついたものがいい。

4.レンズの色は薄くても透過率の値が低ければ大丈夫
色の濃いサングラスをかけていると、瞳孔が開きやすくなり、サングラスと顔のすきまから入った紫外線が裏面で反射してしまい、より多くの紫外線が眼内に入りやすくなって、眼に思わぬダメージを与えてしまうこともあるそうなので注意。

紫外線は老化への入り口

“真夏の太陽”“黄金色の肌”“まぶしい視線?”は、すべて老化への入り口だと思わなくてはいけない時代に来てしまっているんですね。

うっかりいっぱい焼くことがないように気をつけてくださいね。

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