紫外線に当たって起こる肌の急性反応

美肌の法則

紫外線の急性反応には個人差があります

シャレコ代表紫外線を浴びた皮膚は、急性の変化を起こす場合と慢性の反応を起こす場合があります。
ここでは、紫外線の急性反応についてお話します。

よくリゾート地などに行った時に強い日差しに長時間当たってしまうと、皮膚が赤くなり、ひどい場合は水ぶくれ(浮腫)が起こり火傷状態になります。そして赤みがひいた後3日目頃から皮膚が徐々に黒くなって行きます。

そして、この黒くなる時期に、傷害を受けた皮膚の下に新たな皮膚が再生されて、日焼けをしてしまった日から10日から14日頃にいらなくなった皮膚は剥がれ落ちていきますが、こうしていったん黒くなってしまった皮膚は、元の肌色に戻るまでに数ヶ月を要してしまいます。
これが急性の反応ですが、これには個人差があると言われています。

肌のタイプ別紫外線による皮膚変化

1.すぐに赤くなるが、黒くならない
2.すぐに赤くなり、少し黒くなる
3.赤くなった後、黒くなる
4.少し赤くなるが、すぐ黒くなる
5.めったに赤くならず、必ず黒くなる
6.決して赤くならず、非常に黒くなる
あなたはどのタイプになりますか?

私たち日本人は2~4のタイプが多いと言われています。

そして、一番「シミ」になりやすいタイプでもあるそうです。

5、6のタイプの人はもともと肌色が濃く、日焼けをしても赤くならないので日焼け度がわからないために、季節が過ぎて気づくとシミがワーとたくさん出てしまう場合もあります。

また、これらの反応は特に肌のトラブルがない人の反応ですが、UVB波により過敏になったり、肌のトラブルがない時には急性の激しい反応を示さないUVAや可視光線に過敏反応を示す人がいます。

これが、光過敏性反応といわれています。これらはいろいろな内的要因が考えられるのですが、原因不明のものも多いので判断が難しいようです。

またある説によると、化粧品に含まれるある特定の化学物質が起因して、光に当たると反応することもあり、ある日突然日光に当たって湿疹が出るようになったりとトラブル噴出することも…。
その場合には、早めに成分パッチテストを行いトラブルの原因となっているものを特定することが大切ですね。

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