紫外線予防化粧品の正しい選び方・使い方

美肌の法則

紫外線予防化粧品の正しい選び方・使い方をお教えします

紫外線予防化粧品の選び方・使い方のポイントです

パウダーで紫外線対策毎日使う場合(通勤、洗濯、おつかいなど短時間の外出時も)

紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルと表示されているもの)の日焼け予防剤を使いましょう。
3月~10月までは顔全体につけるようにし、11月~2月までは紫外線が当たりやすい頬骨を中心とした部分づけをするようにしましょうね。
日焼け予防剤だけで安心してはいけません!必ずルースパウダー(粉のおしろい、油分が入っていないもの)を上に重ねづけします。
長時間屋外にいる場合、わざわざSPF値の高いもの(20~25)、PA+++を選ばなくても、SPF15~20、PA++の紫外線予防剤を薄く重ねづけをして、ルースパウダー(粉のおしろい、油分の入らないもの)でおさえれば、カブレやトラブルの心配もなく上手に紫外線予防ができます。
この場合、汗をティッシュでおさえてから、パウダーを2時間おきくらいにつけるようにするといいですよ。

リゾート地など紫外線量が多く、日照時間も長く、標高が高い所に長時間いる時
このような場合に限り、SPF値の高いもの(SPF20~25)、PA+++を選んで使いましょう。

そして、できるだけ日陰に入ったり、日傘・サングラスなどのアイテムも忘れずに使うことが大切です。

必ず肌に優しいクリームタイプのクレンジングで丁寧に落とし、洗顔料で洗うW洗顔をするようにしてくださいね。

このタイプの日焼け予防剤を、残ってもったいないからと毎日使うのは、肌に負担が大きく、シミ・くすみの原因にもなるので止めましょう。

肌荒れしている人の紫外線予防

肌荒れをしている時は、紫外線散乱剤の入った日焼け予防化粧品だとヒリヒリ、チクチクした感じがするかも知れませんし、かと言って紫外線吸収剤を使うと落とす際に負担が大きくかかり肌荒れが治りづらくなります。
ひどい肌荒れの時は、できるだけ日焼け予防化粧品を使わず、粉のおしろい(ルースパウダー)だけを重ねづけして対応します。粉体が紫外線を乱反射させるので、日焼け予防効果があるからです。

あなたは上手にUV剤を使いこなせていますか?

化粧下地としてUV剤を欠かさずつけていることもありますね。
化粧下地兼用のUV剤をつけて、リキッドファンデ、パウダリーファンデなどの油性ベースの化粧品の重ねづけでどんどん肌をくすませてしまったり、シミが大きく広がっていく人もいます。

TPOに合わせた使い方を!

できるだけシミやくすみ、そしてニキビの原因にならないように、紫外線予防化粧品を選んで、TPOに合わせた使い方をマスターしましょうね。もなるので止めましょう。

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