洗顔方法について(年をとらせない洗顔方法)

美肌の法則

美肌のための洗顔 (歳をとらせない洗顔方法)

歳をとらせない美肌のための洗顔方法

美肌のための洗顔はスキンケアの基本の基本
「美肌のための洗顔の役割」や「美肌のための洗顔料の選び方」についてはお話しましたネ。

洗顔方法はどういうわけか親譲り…というのがほとんどで、あまり詳しく 知っている、行っているという人はなかなかいません。

そこで、
シャレコ秘伝~肌トラブル予防・解消おまけにアンチエイジングできる洗顔方法
をこっそり教えちゃいますね。

歳をとらせない美肌のための洗顔方法

1.手のひら、手の甲、指の間を石鹸などでよく洗います。
(手が汚れていると洗顔料の泡立ちがいまいちなんですよ)
また、手の甲もしっかり洗っておけば、年をとってから、あまり手のシミに悩まなくて済みますよ。
まだまだ先だと思っていてもあっという間にその時が来ちゃいますからねー。

2.毛穴を開くために、一度ぬるま湯を顔全体にかけます。
ぬるま湯とは「ぬるいお湯だ」と思う温度では熱すぎます。(但し脂性の人は大丈夫!)
「水よりなんとなくあったまっている気がする」くらいが適温です。
◆お湯の温度がわかる給湯器を使っている人は、
脂性肌・・・32~36℃    普通肌・・・30~34℃
乾燥肌・・・26~28℃    混合肌・・・28~32℃
を目安に洗うようにしましょう!
お風呂場で洗顔する時、どうしても体にかける温度でついつい顔も洗ってしまう人がいますが、そのまま続けていくと乾燥肌になっていきますので、十分に注意してくださいね。

3.洗顔料をよく泡立てます。
最近は泡立てネットなど、泡立てる道具が手ごろな価格で販売されていますので、それらを使うと短時間で容易に泡立てることができます。
特に洗顔フォームなどのクリーム状の洗顔料を使っている人は、手で泡立てるのにはテクニックがいりますので、道具を使用して泡立ててくださいね。一番キメが細かくフワフワで弾力のある泡ができるのは、シルク並の目の粗さのものなんです。
市販の泡立てネットだと、泡はすごくよく立つのですが、泡の目が粗いので、どうしても空気を抜くように手で泡立ての調節をしなくてはなりません。そこで、私の場合は巾着タイプの「ステラバッグ」という布製のものを使っています。
まぁそこまでこだわらなくても大丈夫です、心配しないで下さいね。
要は、「できるだけキメ細かい空気のふくらみが見えない、固い泡がつくれればOK」ですよ。

4.たまご一個分の泡が出来たら洗顔開始です
泡を分けた時に、角が立つくらいが理想の泡です。最初によく泡立てた泡を指の腹につけてアゴの下、アゴの先からアゴ骨にそって外側へ、上に向かって泡でなでるように置いていきます。(できれば首から洗うと、首のシワやたるみ予防につながります)
   ↓ ↓ ↓
手と皮膚の間に泡のクッションを感じながら口のまわり、頬骨へと「内側から外側に」と意識して、泡をつけていきます。
   ↓ ↓ ↓
眉毛の上、おでこの部分も内側から外側に向かって、泡でなでるように置いていきます。
目の周りに泡をつける時は、皮膚にじかに触らないくらいの軽いタッチで、つけて行きます。
目の下はゆっくり、そっと外側から内側に向かって泡を置いていきます。
ひととおり泡を置いたら、オデコ、鼻、アゴは指の腹で優しくなでるように洗い、唇もよく洗います。
頬や目のまわりは乾燥しやすいので、泡を置くだけでも十分に汚れはくるみ取られます。(脂性肌の人に限っては、多少指の腹で皮膚をなでるように洗っても大丈夫です。)
この洗い方を間違えると、洗った後の目元のつっぱり感や頬の乾燥、口の周りのカサつきが起こりますので、要注意ですよ!
洗う時間は最大で2分(これは脂性の人)、通常は30秒から1分以内で手早く洗うのがポイントです。
長くなると洗顔料の刺激をまともに肌が受け止めてしまいますので気をつけて・・・。
2分以上洗顔している人で「乾燥肌」「敏感肌」「肌荒れ」に悩んでいる人は、すぐに洗う時間を短くするようにしてくださいね。

5.すすぎが重要です。
まずはアゴから額にかけて、顔の中心から外側に向けてぬるま湯をかけて行きます。
年齢と共に重力に比例して、たるんでくるのが頬です。額からすすぐ人の手の動きを見ると、たいていすすぐときに頬を下へ引っ張ってしまう動作をしているのです
アゴから上へ、中心から外側へ向けてのすすぎ(手はできるだけ触れない気持ちで・・・)は、たるみ予防になるので、このすすぎ方法をぜひマスターしてくださいね。
60代で「シミやシワがほとんどなく、肌がキレイ」な人は、洗い方・すすぎの仕方がとても優しく手際の良い人なんですよ。あなたもアンチエイジングを目指すなら、この方法をすぐに取り入れてくださいね。
引きしめるために最後に水をかけた方が良いというお話もありますが、お湯の温度が低めですので、そんなにシビアにしなくても大丈夫です。

6.顔を拭くときは、ゴシゴシとこするのではなく、タオルを部分部分に置いて、水分をタオルに吸収させるようにしましょう。
仕上げに顔をパシッパシと叩くと、赤ら顔や皮膚が薄くなってしまいますので、ついクセでやってしまう人は、今日からやめてくださいね。

7.洗顔後はすぐに美容液、化粧水(首も忘れずに)をタップリつけてお手入れしましょう。

道具を使用しない時の洗顔料の泡立て方法

洗顔料を適量手のひらにとり、ぬるま湯を少したらします。
   ↓ ↓ ↓
そして利き手の指を軽く曲げて(卵を握るように)、洗顔料をのせた方の手のひらを軽くかくようにします。イメージ的には卵の白身(洗顔料)を泡だて器(利き手)で泡立てるような感じです。
   ↓ ↓ ↓
少し泡立ったら、またぬるま湯を少量たらして、今度は利き手の指の腹を使って泡をなでるようにすると、キメ細かい泡がたってきます。
   ↓ ↓ ↓
泡の量がたまご位の量になるまで、ぬるま湯を少し加えては泡をなでるようにしてどんどん増やしていきます。
最初は難しい泡立てですが、慣れれば1~2分でキメの細かい泡が立てられますよ!
この時、力を抜く事がポイントです。利き手に力が入ってかき混ぜてもなかなか泡立ちません。空気を入れて膨らますように泡を優しく力を入れずになでるのがコツなんです。


洗顔は、8回以内にすすぎましょう。

道具を使用しない時の洗顔料の泡立て方法

洗顔料を適量手のひらにとり、ぬるま湯を少したらします。
   ↓ ↓ ↓
そして利き手の指を軽く曲げて(卵を握るように)、洗顔料をのせた方の手のひらを軽くかくようにします。イメージ的には卵の白身(洗顔料)を泡だて器(利き手)で泡立てるような感じです。
   ↓ ↓ ↓
少し泡立ったら、またぬるま湯を少量たらして、今度は利き手の指の腹を使って泡をなでるようにすると、キメ細かい泡がたってきます。
   ↓ ↓ ↓
泡の量がたまご位の量になるまで、ぬるま湯を少し加えては泡をなでるようにしてどんどん増やしていきます。
最初は難しい泡立てですが、慣れれば1~2分でキメの細かい泡が立てられますよ!
この時、力を抜く事がポイントです。利き手に力が入ってかき混ぜてもなかなか泡立ちません。空気を入れて膨らますように泡を優しく力を入れずになでるのがコツなんです。

道具を使って顔を洗うのはNGです!

最近メガネクロスなどで泡を立てて、そのままメガネクロスなどで顔も洗うという人が急増しています。そのまま続けると、乾燥肌、荒れ肌、シミ、色素沈着となってしまいますので、十分に注意してくださいね。
道具を使って泡立てするのは良いことですが、道具(化繊タオル、ブラシなど)を使って顔を洗うのは、肌にとってはとても負担が大きく摩擦黒皮症やシミなどトラブルの原因になってしまいますので絶対にやめましょうー。


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