敏感肌の保湿クリーム

敏感肌の保湿クリーム

敏感肌の保湿クリーム

「保湿」というと、どのようなスキンケアが浮かぶでしょうか?
クリームや乳液、オールインワンジェルや化粧水など、様々にされていることと思います。
ご自分の肌に最適保湿ができている自信はありますか?パッケージに保湿と書いてあったからとか、話題の成分が入っているから使っているという人も少なくないでしょう。

・敏感肌の対策は、第一に、刺激のあるものを使わないことが鉄則です。

しみたり、痒くなるものを使うと、さらに敏感な状態になっていきます。また、美容液の高濃度のものや乳液を使うことでかゆみにつながったりすることがあります。低刺激性の保湿クリームを見つけることが最優先の課題です。

▼目次

  1. 敏感肌の保湿剤の役割・特徴
  2. 敏感肌の保湿剤を選ぶポイント
  3. 敏感肌の保湿クリームの使い方
  4. 敏感肌をより早く改善に向かうコツ

敏感肌の保湿剤の役割・特徴

敏感肌の方に必需品保湿クリーム

敏感肌にとって保湿剤は、なくてはならないものと考えられています。
理由は、肌が乾燥しやすい肌質の場合、潤い成分や肌の水分が蒸散しやすくなるためです。そこにフタをするために保湿剤を使います。
保湿剤というと、水性のもの(美容液や保湿ジェル)もあれば油性(保湿クリームなど)のものもあります。

両方を同時にケアできるものが最高ですが、たいていは保水と保湿を重ねてつけて保護するようにします。
ただ、敏感肌の場合水分の多い化粧品はしみたり、刺激を感じたり、赤くなったりしやすいため、化粧水はつけられないケースが多いです。
そのような場合には、保湿クリームなど油性タイプのものだとダメージのある肌にしみたりしずらいため、化粧水などよりは、使いやすくなります。

これにもデメリットはあり、保湿クリームだけしか使えないと肌の弾力が失われてしまうことがあるので、その辺りは状態をみて保水もできるようにケアを組み立てないといけません。
肌が荒れている時にクリームをつけると、さらに湿疹が出たり、かゆくなることもあります。この場合は、つけ方を工夫します。

クリームをそのままつけずに化粧水で薄めたり、一工夫しながら肌が刺激を感じない方法を見つけて毎日のケアをしていきます。
敏感肌の場合、肌のくすみやごわつきなどにより肌の明度が落ちていくことがあります。そのような時には美白化粧品を使いたくなると思いますが、ターンオーバーが正常でない状態だと美白化粧品を使ってもすぐに成果は出ないことが多いので、過度の期待をしてあれこれと美白化粧品を試すのはやめましょう。
その間にまたダメージが増大する可能性が高いです。

敏感肌の保湿剤を選ぶポイント

保湿クリームのポイント

・敏感肌は、水分と油分が共に少なくキメが乱れて上手に保護しにくい状態になっており、ちょっとした変化も感じやすくなりがちだといわれています。
保湿クリームを選ぶ際は、肌の水分・油分を補い、細胞賦活作用のある成分配合のものを選ぶようにしましょう。

敏感肌の方が保湿クリームを選ぶときにチェックすべきポイントは、「どのような保湿成分が入っているか」です。「保湿成分」と一言にいってもさまざまな種類があります。
クリームを選ぶ際は、アラントインなどが配合されているものは、皮膚の回復を助けます。

保湿クリーム選びや使い方が敏感肌改善が成功するかしないかの鍵になります。

ポイントとしては、

1.鉱物油が入らないものがいいでしょう。

理由は、肌に密着が高い分、落としにくくなるためです。鉱物油の中でも白色ワセリンは特に敏感肌の方には使いやすいものではあるのですが、黒ずみやゴワゴワな肌になっていく可能性が高いです。それは、落としずらい油性基材ですので、クレンジングをしていなかったり、クレンジングの相性によっては、残ることが考えられます。
残った油分は肌に慢性の炎症を与えるという説もあります。

2.つける際には、両手の平全体に広げてから、お顔に置いて離して置いて離してとペタペタとそっとつけましょう。

横すべりしてつけると、未熟な細胞が中途半端に剥がれかけてしまうと、また同じ部分はダメージが続いてしまいます。
擦ってつけることが敏感肌にとって一番刺激となります。

3.香料や保存料などが最小限であること

無香料がベストです。また、パラベンフリーの方が肌にいいと思って敏感肌の方は使うことが多いですが、
パラベンの代わりに使われているフェノキシエタノール入りのものだと、防腐効果をアップするため配合量が多くなり、敏感肌の人にとっては慢性の刺激の一つの要因になると考えられています。

アトピーやアレルギー、敏感肌の化粧品はフェノキシエタノールをほとんど使っていないのは、そこに理由があります。

パラベンは良くないという捉え方がされていますが、食品や歯磨き粉にも入っていますので、化粧品だけパラベンを極端に避けて刺激を続けるよりは、パラベン入りの化粧品でもまずは、肌が刺激なくケアできて、安定できるものを選ぶのも大事なことと考えます。

軽い乾燥を伴う敏感肌であればば、水分保持力に優れたヒアルロン酸やコラーゲン配合の化粧水をつけて、細胞賦活作用成分配合のクリームをつければ、正常な状態に戻りやすくなります。

敏感肌の保湿クリームの使い方

保湿クリームは、化粧水を塗った後、スキンケアの最後に使用します。

間違った保湿クリームの使い方

敏感肌の方は、間違った保湿クリームの使い方をすると、保湿クリームの効果が十分に発揮されません。

以下のような塗り方をしている方は気を付けてくださいね。

クリームの量が多すぎる

多くつけるとしっとりするように思って多くつけますが、逆に時間が経つと乾燥がきつくなることがあります。

強く塗りこむ

強く塗り込む必要はありません。やさしく両手の平全体に伸ばしてから、肌にそっと置くようにしてペタペタつけます。

・横滑りしてつける
肌の数ヵ所に乗せてから肌に横滑りしてつける方法は、慢性の敏感肌になるお手入れの一つです。そっと肌に置くようにしてペタペタとつけてください。

敏感肌をより早く改善に向かうコツ

敏感肌の方は熱いお湯はNGです

敏感肌でお悩みの方のヒアリングをしていくと、薬や保湿剤が肌に残ってはいけないので、熱いお湯で洗うという習慣が身についている人が多いです。
しかしながら、これは悪循環だとシャレコでは考えています。

できるだけ薬や高保湿の保湿剤から少しでも量を減らして自分の皮脂が出るような環境づくりをすることが根本的に敏感な肌でなくなるということをこれまで10万人を超える肌悩み相談で実証してきています。

そのための第一歩が洗顔の仕方です。
洗顔の仕方を変えるだけで、長年の敏感肌の悩みが消えたというお声がたくさんあります。

カウンセラーがあなたの洗顔方法が間違っていないかカウセリングします。お気軽にどうぞ

フォームからのお問い合わせはこちらからどうぞ

LINE@肌相談もご活用下さい。

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