敏感肌のクレンジング(メイク落とし)

敏感肌のクレンジング(メイク落し)

敏感肌のクレンジング(メイク落とし)

敏感肌とは、皮膚表面に肉眼では見えない傷やめくれが生じてしまっていて、そこに外的刺激を受けやすく、ヒリヒリ、チリチリ、カサカサ、ザラザラ、ゴワゴワして、何かつけると赤くなったり、痒くなったりしてしまう肌状態のことを言います。

シャレコスキンケアでは、<生まれつき敏感肌タイプと<後天的(お手入れの間違いやアイテムチョイスのミス)な敏感肌タイプがあると考えており、これまで10万人を超える肌相談のヒアリングデータの中から、敏感肌のクレンジングをこうすると敏感さが軽減、解消できる!という情報をお伝えしています。

▼この記事の目次

生まれつき敏感肌タイプとクレンジング

小さいころから敏感肌で、化粧品やせっけんなどいろいろなもので反応してしまうという敏感肌の場合には、何かの成分に反応したり、メイク用品でも反応することが多いのですが、使えるメイク剤がやっと見つかっても、クレンジングのところで反応してしまうというケースも少なくありません。

後天的な敏感肌タイプとクレンジング

肌質に合わないタイプのクレンジングを使い続けることで、皮膚表面のバリアゾーンにダメージや影響がおよび、それが原因で敏感肌になっているケースです。この場合、そのクレンジングを見直していくだけで、よくなることも多々あります。

敏感肌は、クリームタイプを選ぶと肌コンディションが整いやすくなる!

クレンジングには、いろいろなタイプがあります。

肌質別のクレンジングタイプ

敏感肌の場合、皮脂コントロールができなくなっているので、皮脂が出過ぎたり逆にまったくでなかったりしますが、皮脂を取りすぎるようなクレンジングは敏感肌が加速してしまうので肌に優しいクリームタイプがおすすめです。

敏感肌軽減、解消のためのクレンジング選び

敏感肌の人が使ってはいけないクレンジングは、オイルクレンジング、リキッドクレンジングです。
敏感肌の人が使えるクレンジングは、バームクレンジング、ジェルクレンジング、クリームクレンジング、ミルククレンジングです。

ただ、この中でミルクタイプのクレンジングは、合う合わないがはっきり出ることが多く、かゆみやムズムズにつながる人も多いので、ミルクタイプも避けた方が安心です。同じくバームクレンジングは、ベースの油の種類によっては、赤みが出たり、かゆみなどが出ることがあるので慎重に使う方がいいでしょう。

敏感肌の人が使って安心なのは、水性ジェルタイプのクレンジングとクリームタイプのクレンジングです。

このうち、水性ジェルタイプは油性マジックが瞬時に落とせるタイプもあるため、まずは水性ジェルタイプを検討している場合には、手の甲などに油性マジックで書いてみて、そのクレンジングをなじませて瞬時になじんでいくかどうかを確認した方がいいでしょう。

手の甲で試してみる

クレンジングですので、メイク剤に含まれる顔料と油性成分とを浮かせて落とすのが目的ですから、(油性部分と水性部分を混ぜて顔料を浮かすのが役目なので)クリームタイプやミルクタイプなどの低刺激性なクレンジングでも機能は果たすので、時間をかければ油性マジックは落ちますが、スピードが速くなじむ、浮くというのは肌にとっては刺激が強いものもあるため、こういった判断基準で刺激が少ないかどうかをチェックするのも一つの方法かと思います。

敏感肌のクレンジングは、「圧」「摩擦」に注意

敏感肌は、皮膚表面に肉眼では見えないレベルの傷やめくれがあるため、「圧」「摩擦」が大きな要因となっています。

クレンジングはクルクルとなじませる!

これは定番ですよね。

そもそも、クレンジングをクルクルなじませるという動作は、クルクルとマッサージするように手を動かすことで、老廃物を流しながら効果的にクレンジングするという意味合いが強く、定番化していますが不要な角質をくるくるとめくりとっているともいえるのです。

古い角質は「圧」や「摩擦」で取るものではありません。

古い角質は、細胞の寿命を終え、自然剥離するのが一番なのです。

外的な力で角質をはがすと、皮膚の表面はつるつるでむきたての卵のような肌になりますが、キメがなくなってしまう状態になります。

私たちの体は不要なものはなにもなく、キメも意味があって存在していますから、角質を無理やりとるのは皮膚の本来の力を損ねる可能性が高くなるということなのです。

よく言われている敏感肌の中に「ビニール肌」になってしまっていて・・・というご相談がありますが、これもすべて角質を剥がしすぎて、ターンオーバーがおかしくなってしまっているため、敏感肌になってしまうということなのです。

つるつる卵肌になるための代償として、エンドレスの敏感肌となってしまうのはとても悲しいことですね。

敏感肌のクレンジング方法はペタペタクレンジング

このペタペタクレンジングを提唱して10年以上(2004年~)、これで敏感肌から解放された人がこれだけいるのは、このクレンジング方法は敏感肌に有効であるという証だと考えています。

こんなんでちゃんと落ちているの?とよく聞かれます。しかし、良く落として敏感肌の状態よりも、もしかしたら落ちていないかもしれない不安があったとしても健康な肌状態になるとしたら、敏感肌の人は、健康な肌状態になることを願うと思います。

では、ペタペタクレンジングの仕方を動画でチェックしてみてください。

敏感肌の人に使ってもらいたいクレンジング

シャレコのクリームタイプクレンジング

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