使う分量がわかりやすくて安心

シャレコは使う分量がわかりやすくて安心

<キレイスケール>
これは、より有効的・効果的にムダなくお使い頂き、早くキレイなシャレコ肌になって頂くための、使用目安量のイラストです。


あなたの肌が満足するために考えられた「使う量」

あなたの肌トラブルが解消されない原因は、「化粧品の使い方を間違えているから」かも知れない・・・なんて考えたことがありますか?

◆シミがなくならない!
◆シワがどんどん深く、目立ってくる
◆毛穴が広がってきてしまって、すごくイヤ
◆ニキビや吹き出物が全然減らない など。

「肌のトラブルがなくならない」と相談してくる人のカウンセリングをしているときに気づいたのですが、みなさん今使っていらっしゃる化粧品の「適量を正しく使いこなせていない」ようだったのです。

なぜ 「適量を正しく使いこなせていない」といけないと思いますか?
わからないですよねー。

では、どうして適量で使えないのでしょうか?

これには、メーカー側にも責任があると思います。なぜなら、そんな細かいことまで教えてくれていないと思うのです。

ひとつ例を挙げてみますね。典型的でとても多いケースなんですよ。

ひとつ例を挙げてみますね。典型的でとても多いケースなんですよ

5年前に出来た頬骨の少し下にある大豆粒大のシミが悩みのケースです。

シミの原因は、「産後に子供と散歩する時に、あれこれを子供の荷物の準備に追われてしまい、自分の肌の紫外線対策をしなかったのが悪かったんだと思う」と、おっしゃっていました。

シミが出来て「あぁ、このままだと大変!」と、紫外線対策中心のお手入れを始めたそうです。しかし、選んだものは、SPF値50の紫外線吸収剤使用のサンケア商品でした。(このSPFが高く、紫外線吸収剤使用のものは、紫外線予防効果という点ではとても優れているもので、多くの女性が使っています)

しかし、このタイプはクレンジングがきちんとできていないと、顔に余分な汚れを残してしまうのです。
肌の上に残ったこの油分は酸化して過酸化脂質となり、肌を老化させることにつながります。
一番よくなかったのは、日々のお手入れでクレンジングの取り出す量があまりにも少なかったため、どうしても肌を擦ってしまっていたのです。

肌への摩擦はシミの原因になると言われています。2年間もきちんとフルラインで美白作用のあるスキンケア化粧品を揃えてお使いなのに、全然シミがうすくならなかったのは、そこに原因があるのではないかとすぐに分かりました。

その原因をお知らせして、スキンケアアイテムのそれぞれの役割を説明しました。今は必要な量を正しく使い、大豆粒大のシミの内側からドーナツの穴のように肌の色が出て来て、シミが薄くなりつつあるのを実感されています。

「そんなことには気づきもしなかったわー。美白化粧品を使えば、シミが薄くなると誰もが思うでしょ!」とおっしゃった時、それが当然だと私も思いました。私自身もこのようにヒアリングを続けていなければ、きっとそんなことには気がつかなかったと思うのです。

数年前までは、容器の使い方表示の ところに「手に適量を取り出し」と表示されている化粧品がほとんどでしたね。

「エッ ! 適量ってどのくらい?」と思ったことはありませんか?

最近では、そんな消費者の声を反映させて「適量」という言葉の後に(○cmくらい)や(10円硬貨大の量)を、表示するような流れになってきていますね。

でも、私はまだ足りないと思ったのです。
「○cm」などの目分量は、いつの間にか自分の中で大きくなったり、小さくなったりしていきませんか?

大きければ(量が多ければ)その役割を十分に果たせているのであまり問題ないと思います。
しかし、だんだん小さく(量が少なくなる)と、さっきの事例のように、その役割がちゃんと果たせず、せっかく使っているのに肌のトラブルが改善しないどころか、そのまま年月を重ねると、さらに悪くしてしまう場合もあるのようなのです。

私の場合は、シミが出来た頃は、クレンジングもいい加減だったし、洗顔料はなくなりかけてくると量をどんどん減らして、ちょっとだけつけて洗ったつもりで「ハイ終わり」ってしていました。こんなお手入れでは、シミが薄くなる訳なかったのかも知れないですね。
クレンジングを適量で正しく使っていないために、余分な皮脂が取れきれず肌を老化させてしまっていたり、こすってシミをできやすくしているケースをたくさん見かけます。

あなたは、ちゃんと適量を使えていますか?
もうひとつ、化粧水は一番あやふやでわかりにくく、自分で適量の判断がとても難しいんですよ。
化粧水をつける量は肌質によっても変わるのを知っていますか?

肌が「乾燥して困る」という人は、適量を1回しかつけていなかったり、コットンを使用しているためにじっくりと肌に与えることができていなかったりするケースも多くあります。
「肌がしっとりするまでつければOKと説明書に書いてあったとおり使っても、乾燥が改善されない」という人は、その化粧水に入っている保湿成分の作用でしっとりした感触を、水分が充分に与えられたと勘違いしてしまい、実際には必要な水分が補えずに慢性的なかくれ乾燥になってしまうことがよくあるの気をつけてください。

化粧品は「適量」を自分の肌のコンディションに合わせて使えるようになると、肌はいつも健やかでいられます!
ということで、使い方を間違って肌のトラブルになってしまわないようにシャレコスキンケアでは「適量の表示」を容器に入れました。この分量を目安に使っただけで「肌のくすみが目立たなくなったり、肌がぷるぷるして化粧水をつけるのが楽しい!」ってなります。

次は使い方がわかりやすくて安心をご覧ください。

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