7月のスキンケア│夏の洗顔しすぎに注意

7月のスキンケアの注意点

関東で最も早い梅雨明けが発表されました。
今年の梅雨は、6月28日までという大変短い期間で、その間も雨が少なくほとんど梅雨の印象がありませんでした。
雨が少ない代わりに強い日差しと暑さに悩ませられた6月ですが、7月も続きそうです。
早くも紫外線や冷房で乾燥が始まっているかもしれませんよ!夏のスキンケアは帰宅後のケアでその日、その日のダメージを持ち越さないことがポイントです。

肌状態チェックと対処の確認

乾燥が始まっている?肌チェックしてみましょう
夏は汗でベタつくので洗顔をしっかりめにしたり、冷房をつけるので乾燥リスクが上がります。
一方で、湿気で潤っている感じがするので化粧水の回数を減らす人も少なくありません。
そのため、肌は水分不足状態なのですが、気づきにくいのがこの時季の落とし穴。
そこで、いかにも乾燥の状態であるカサカサ以外の乾燥兆候をご案内します。

・皮脂が多くなった、ベタつきが気になる
肌の水分が不足すると、皮脂を出して潤そうとするためテカリやべたつきが出やすくなります。
夏は汗と見分けがつきにくいのですが、汗にも良い汗と悪い汗があり、良い汗はサラサラしてすぐに乾きます。
顔の上でいつまでも残っていれば水分不足が原因の皮脂の可能性が高いです。

余談ですが、悪い汗もベタベタして残りやすいです。悪い汗をかいている時は汗腺の機能が低下しており、塩分やミネラルが再吸収されず一緒に出てしまいます。
この汗が肌トラブルの原因となることも多いので、良い汗をかけるよう内面ケアも重要になります。
(内面ケア:運動、食事、睡眠、入浴方法など)

・時間が経つとメイクが崩れる
崩れ方は、部分的に寄ったり、粉っぽくなるなど様々です。
朝はしっかりついていたのに汚くなってくるのは、だんだんファンデーションやパウダーに水分が吸われてしまうことや、皮脂と混ざって密着性がなくなるためですが、元をたどれば水分不足が原因です。

・肌が硬くなった、くすみを感じる
水分が不足すると肌は硬くなって、代謝(ターンオーバー)がスムーズに行えなくなります。
そのため古い角質が取れにくくなって厚みが出たり、入れ替わらず劣化した状態のものが一番上に残り続けるため、くすみ(透明感がなかったり、浅黒くなった感じ)が出ます。
とはいえ、この角質をピーリングで落とすのはNG!なぜなら古い角質にも外的刺激から肌を守る大事な役割があるためです。ピーリングで薄くなった肌は紫外線に弱くなり、シミやヒリヒリのリスクが上昇するので控えましょう。
水分を与え、自然なターンオーバーサイクルをとり戻しましょう。

化粧水とUVファンデーション

夏の乾燥対策は水分補給を!

乾燥対策というと「保湿」というワードが浮かびますが、冬と同じ保湿イメージではないですよね。
そう、夏は皮脂が十分に出るので基本的にクリームや乳液は必要ありません。
※皮脂が出にくい方やカサカサしやすい肌トラブルをお持ちの方はこの限りではありません。
クリームや乳液は足りない皮脂の代わりにつけるものなので、不要な時につけると油分過剰になってベタベタや化粧崩れの原因になります。
大事なのは、水分を与えることです。
コツをご案内しましょう。

・サラサラタイプの化粧水を使う
高保湿化粧水(しっとりするタイプ)は一度つけただけで手触りがペタペタするので潤った感じがします。
しかし、それは肌表面に乗っている保湿剤が粘り気があるので、手がくっついて感じるものです。
このような化粧水は、後で突っ張り感や、何か貼りついている感じ、カサカサ・ゴワゴワ感が出ることがあります。
つまり、肌にフタをしているだけで水分を与えられてはいないのです。
これが長く続くと、毛穴トラブル、ニキビ、慢性的な乾燥が起こってきます。

水分をしっかり与えるためには、浸透が良く重ねづけがしやすいサラサラタイプの化粧水がお勧めです。
とはいえ、水だけだと水分をキープしにくいので、アミノ酸など保水性のある成分にも注目してください。

・エタノールを避ける
夏は清涼感のある化粧品が注目されますが、乾燥肌の人は注意!
エタノールは揮発性が高く肌につけて蒸発するときにスーッとした感じを出します。
この時、肌表面にもともとあった水分も奪っていきます。
そのため水分を与えたい場合にはあまり向きません。

お勧め化粧水⇒シャレコローション 

・重ねづけをする パックも有効
化粧水は少量ずつ、重ねてつけたほうが浸透効率が良くなります。
こちらの動画のつけ方をご参考くださいね。

パックは、湿ったシートがパウチ状になっているものとドライシートに化粧水を染ませるタイプがありますが、湿った状態のシートを長期保存するには防腐剤を多めに入れる必要があります。
防腐剤が気になる方はドライタイプが安心です。

ドライマスクシート

ベタベタが気になる!何度も洗顔していい?

この時季、多い相談のひとつが「洗顔を何度もしてもよいか?」ということ。
外で活動したり、暑い環境、身体を動かす仕事などされていると気になるでしょう。
答えは、基本的に洗顔料を使うのは朝晩の2回まで。
日中は水洗顔のみで、すすぎを5回程度にするのがお勧めです。

ベタつきは、このコラムのはじめに書きましたが、水分不足による過剰になった皮脂や悪い汗で起こります。
良い皮脂、良い汗の場合スッと引くので「洗いたい!」と思うほどにはならないのです。
なので、水洗い後には不足している水分を補給するために化粧水をつけると、ベタつき予防ができます。
汗でかぶれてしまった時は消炎作用のある化粧水だとさらに良いですね。

シャレコのローションはシソエキス、ローズマリーエキス、アラントインなど肌を癒す成分も豊富です。

UV美容液ファンデーション

汗対策ファンデーション

水洗顔ならOKといっても、気になるのはメイクではないでしょうか。
クレンジング、洗顔料も使うのなら、丸ごとリセットできるけれど、水だけだと変な崩れ方になりそう…と。

その心配を一発解消するのが、このアクティブプラスファンデーションです。

アクティブプラスファンデーションは水に強いので、汗だけを洗い落とすことができます。
SPF50、PA++++の紫外線カット効果もあり、日焼け止めの手間いらず。お出かけ、スポーツ、お仕事などアクティブな生活シーンをサポートします。
ノンケミカル処方、無香料、無法定色素、無鉱物油、紫外線吸収剤不使用の低刺激なので、敏感肌でウォータープルーフファンデーションに手が出せなかった人にもお勧めです。

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