化粧水のつけ方ひとつでお肌は変わる
 化粧水のつけ方ひとつでお肌は変わる!

私たちは怪我をしたり、心がすごく乱れたときに誰かに手当てをしてもらったり、ギュと手を握ってもらうと心からホッとしますよね。

毎日のスキンケアの中で、それができるのが化粧水タイムなんですね。

それなのにコットンを使ってパタパタとお肌に無数を傷をつけ続けていたり、バシバシ叩いて血行を良くするなんて、全くの逆効果なんです。

それが証拠に、コットン付けの長い人は乾燥肌に悩んでいたり、シミも当然多いですよね。パッティングしている人は赤ら顔、くすみに悩んでいます!

そう、肌を可愛がるどころかいじめているのですから・・・。

ハンドパワーはあなたの知らない不思議な威力を持っているんですよ!



シャレコ流・スベスベ潤い肌になるための化粧水のつけかた

1.手のひらに100円玉大の量を取り出し、両方の手のひら、指先まで全体にひろげます。

2.手のひらのローションを額、両頬、アゴなど広い部分にやさしくおさえるような感じでつけます。
一箇所を優しく手でおさえたら1.2.3と数えて次の場所へと位置を変えてじっくり、ゆっくりとつけていきます。

※パッティングは、肌を痛め「赤ら顔」の原因につながりますので、しないように気をつけます。

3.次に指先に残ったローションで目のまわり、唇、口のまわりなど細かい部分をやさしくおさえるようにつけます。伸ばしたり、引っ張ったりしないようにしましょう。

※この部分は、皮膚が薄いところなので、横滑りするようなつけ方はしないようにします。

4.顔についたローションが乾ききらないうちに、くり返し頬に手がくっつくくらいシットリするまでつけます。美容液をつけてから化粧水をつけると、すぐにしっとりする感触がありますが、
つける回数は【脂性・普通肌で4〜6回、乾燥・混合肌で6〜8回が目安】です。



シャレコエッセンス を使っていない場合は、【脂性・普通肌で5〜7回、乾燥・混合肌で7〜9回が目安】です。

 



もし、あなたが使っている化粧水がすぐにしっとりしてしまうものですと、

水分がキッチリ入らずにインナードライが進んでしまうこともありますので、

 

もう少し保水力が高い化粧水に切り替えましょう。

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5.頬に手を当てて離すときにパシッと音がなれば水分が入った合図です。



 

 

その後はクリーム で保湿しましょう。

                       

 

※油分の多いクリームは肌のインナードライが進み、しわ、乾燥性のニキビなどの原因になるので気をつけましょう。







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