小鼻のわきの赤みがなかなかよくならない

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小鼻のわきの赤みがなかなかよくならない

小鼻のわきの赤み、意外とこのトラブルは見過ごされがちなのですが、私は、この小鼻のわきの赤みができやすい体質です。

ご自分や身近な方で、このトラブルになっている人はいらっしゃいませんか?

たいていメイクでカバーできてしまう程度の赤みなので、メイクを落として鏡をのぞき込んだ時くらいにしか気にならないレベルなのですが、スキンケアでいろいろトライしても、赤みはなかなか消えてくれません。

考えられる問題点としては、

1.皮脂やメイクの油分がたまりやすい箇所だから

2.鼻の頭を倒して皮膚を広げてクレンジングしていない

3.化粧水がつけにくい場所で、ちゃんと保水できていない

などが考えられます。

これらをしても、ダメな場合には皮膚の中にこもっている熱を外に出していくことで、だんだんとよくなるケースがあります。

ところが、上記のようにお手入れをきちんとしても、赤みが定着してずっと消えない...ということがあります。

これは何が原因なのか?

実は、ここの場所は、肺や大腸と関連が高い場所と言われています。

咳が長引いていたり、お腹の調子が悪いということが続いてしまうと、小鼻のわきのところに赤みが出続けてしまうのです。

また、砂糖の摂り過ぎでも起こると言われています。

私は、この事実を知ってからは、小鼻のわきに赤みが出てきたら、最近砂糖の取りすぎだったかな?とまずはチェックします。

すると、やはり思い当たることが多々出てきます。

そういえば、ここのところチョコレートを毎日食べていた!!
なんだか甘いものが欲しくなって、つい食べてしまっていた。

となるのです。

結局、この砂糖依存の食生活をやめて2週間くらいすると、気づくと赤みが薄くなってくるのです。


もしかして自分もそうなのかな?と思いましたら、どうぞ過去の食生活や体調を振り返ってみてください。


先ほど説明した、肌にこもった熱を出す方法を知りたい!!という場合には、
件名に「小鼻のわきの赤み」と入力の上、
お名前、肌の状況を詳しくサポートまでお知らせください。
support@shareco.co.jp




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シャレコレターの@〜Bのスキンケアによる原因以外について補足致しましょう。

中医学の診断方法のひとつとして「色を診る」があります。
太陽や炎を想像させる「赤」は熱があるサインとしてとらえます。

またシャレコレターにもあるように、鼻は肺や大腸と密接につながっています。
よって肺や大腸からのサインが鼻に現れるというわけです。

あらゆる角度から体の状態を得るので「小鼻の脇の赤み」だけでは正しく判断することはできません。

その他、下記の症状があれば肺に余分な熱があることが考えられます。
・から咳が出る
・痰が出るが出しにくく黄色い粘り気のある痰
・硬くしまったコロコロ便
・皮膚の乾燥
・ニキビ、吹出物

胃腸は、唇とつながっており唇に現れます。
また、唇だけでなく胃腸のトラブルも鼻にも現れやすいです。
中でも有名なのが「酒さ鼻」と言い、別名「赤鼻」などと呼ばれます。
文字通り、お酒の飲み過ぎにより鼻全体が赤くガサガサになった皮膚の状態。
小鼻には毛細血管がはっきり浮いて見えます。

お酒の飲み過ぎだけでなく、油っぽい物、甘い物の食べ過ぎは胃腸に余分な熱と湿気を生みます。
その熱が鼻の皮膚を通じて現れることもあるわけです。

いずれも「熱」があることが考えられ、唐辛子など辛いものは避けましょう。
また、生姜には肺を温めるはたらきがあるため控えた方がよいです。



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