ガサガサ肌を撃退

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ガサガサ肌を撃退

木枯らしがピュンピュン吹く季節。

また、今年は例年になく気温差のアップダウンが激しく、肌の表面の状態は極端に乾燥しやすくなっていて、化粧水がしみたりしやすい環境になっています。

お肌がガサガサ、皮ムケしまった時の応急対処方法のご案内を「洒落っ娘クラブのレター」でお届けしました。

このガサガサ肌を撃退「スキンケアのサンドイッチ法」をさっそくやってみて改善したとのお声や、ご質問を頂いています。

★詳しくはこちら「スキンケアのサンドイッチ法」
http://member.shareco.co.jp/labo/2012/12/post-26.html

自分のガサガサ肌にも、この「サンドイッチ法」は効果的ですか?というご相談があります。

どんな状況の場合に、この方法が有効かという点でまとめますと、

1.日中の乾燥がひどく、粉をふいたようになってしまう

2.メイクのノリが悪く、ザラザラして光の加減でブツブツみえる

3.化粧水がヒリヒリしみてしまう

4.洗顔後、すぐに肌がつっぱる

などです。

3の化粧水がヒリヒリしみてしまうのを、そのまま我慢して使ってしまうと、余計ザラザラ・ゴワゴワになってしまうことがあります。

これは皮膚の防御反応だからです。

ということで、洗顔後すぐに分子の大きなもの(SPクリーム)をつけて、皮膚の回復を促しつつ、水分を逃がさないようにくっつけて、この時期を乗り切る。

数日で乗り切れますので、その後は少しずつ従来どおりのお手入れに戻していきましょう。

☆SPクリーム
http://www.shareco.co.jp/care_SPcream.htm

いつもお話するように、お肌は一年中同じスキンケア方法ではなかなか対処できないものです。

足したり、引いたり、さらにはアレンジしたりと「こんな風になったときは、こういったケアをしたらすぐに回復した!!」 という成功体験をたくさん積むといいですね。

これを記録や記憶しておくことで、困った時にすぐに対処できてダメージが広がらずに済みます。

どうぞご参考ください。




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お肌の乾燥が気になる季節です。
乾燥した空気だけでなく、体の内側にもお肌が乾燥する原因はひそんでいます。

お肌の乾燥は体からのサインでもあります。
乾燥の症状によってサインは違います。
では体からのサインをみてみましょう。

化粧水やクリームの量をふやしたり、乾燥のスキンケア(サンドイッチ法)を行ったら翌日から気にならなくなった。
この場合、お肌の表面が一時的に乾燥している状態です。

乾燥に弱く皮膚と関係のある肺を潤す水分の多い野菜や果物、白ゴマ、松の実、百合根、杏仁などを摂りましょう。
また、加湿器やマスクで肺の乾燥を防ぎましょう。

「乾燥するとつっぱりやひりつきを感じる」
皮膚を覆っている目に見えないバリアがスカスカになってしまうと、あらゆる刺激を感じやすくヒリヒリしやすくなります。
これは気(目に見えないエネルギー)が不足しているサインです。

気が不足すると、お肌が敏感になるだけでなく、食後や夕方眠くなる、カゼをひきやすく長引きやすい、食後もたれるといった症状を伴います。

「化粧水がヒリヒリしみる」「粉がふく」
気だけなく、血も不足しているサインです。
血が不足するとお肌が栄養不足になるため、肌細胞が生まれにくく正常に育ちません。

気血が不足すると刺激を受けやすいうえ、未成熟な肌細胞は隙間が多くヒリヒリ刺激を感じます。

気を補う穀類、豆類、イモ類、キノコ類や血を補うホウレンソウ、小松菜、人参、ぶどう、イカ、タコ、レバー、牛肉、貝類などを胃腸に負担をかけない形で摂りましょう。
血は主に睡眠中に造られます。睡眠もしっかり摂りましょう。

「ガサガサ、ザラザラする」
寒くなると代謝が落ちると言います。
これは気の停滞によるものです。
気が滞るとお肌の新陳代謝が低下し、老化角質が自然とはがれにくくなります。
もともとお肌は、飲食物から得た水分から体内を潤しお肌を潤します。
体内必要水分は気にのって体内を巡り潤すため、気が滞ると身体の一番外側に位置するお肌が潤いません。

柑橘類など気の巡りをスムーズにする食物を摂る、適度な運動やカラオケなどで気分を発散させましょう。



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