皮膚の凹凸が目立たなくなるとき

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皮膚の凹凸が目立たなくなるとき

ニキビ跡で、皮膚に凹凸がついてしまうことがあります。

これは、ニキビが繰り返し悪化することで、ダメージが真皮まで達してしまい、その結果、真皮組織が修復できた所とできなかった所に差が生まれて、肌の表面が凹凸になってしまうのです。

多くは、ニキビを潰すなどの外的圧力によるケアも陥没の原因になりますし、その時のスキンケアアイテムの使い方の違いや間違ったアイテム選びによっても回復が遅れてしまい、凹凸になることもあります。

また、顔にけがをしてしまい、カサブタになった後、うっかりカサブタが剥がれてしまい、その下の皮膚が薄く、そして赤くなった後に、皮膚が陥没してしまうということも起こります。

こういった凹凸を平らに再生するために、美容施術などではフラクセル、ダーマローラーのように皮膚に刺激を与えて細胞活性させて凹みを目立たなくする方法や、ピーリングなど、さまざまな施術方法があります。

皮膚の凹凸は、スキンケアでは治らないというのが一般常識なのですが、

先日、いつもコラボセミナーをさせて頂いている西川先生とお話していた時に、「スキンケアでも凹凸が目立たなくなることありますよね。」という話題になり、

それは「アラントイン」の作用が大きいのでしょうね、
と共通認識になりました。

元々、この「アラントイン」という成分には、細胞増殖作用や消炎作用があると言われています。

切り傷、潰した傷、火傷、オムツかぶれなどの手当てや皮膚疾患にも使われています。

シャレコクリームには、このアラントインが入っているほかに、上皮細胞の保護作用に優れたビタミンA油との配合バランスによって、傷の回復スピードのアップなどに貢献できていると思っています。

http://mshn.jp/r/?id=0b46y1

ただ、クリームをつければすぐに回復するかというと、その傷の古さや深さによって差が出るため、一概には「回復します!!」とは言えません。

しかし、年月かけてケアをされて凹凸が目立たなくなっているケースは多々ありますので、長期戦でもいいのでというお気持ちがあれば、ぜひこのシャレコでのケアを地道に続けてみてください。

また、何か気になる肌のトラブル等ありましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。

【無料肌相談】 support@shareco.co.jp




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若い頃のニキビや日焼けはアトになりにくく、年齢とともに傷が治りにくくアトが残りやすくなります。

血が不足すると肌肉を養うことができないため、傷口を再生することができません。
体内の水分(組織液)は血の原料となるため、水の不足もまた血の不足につながります。

またお肌の新陳代謝は気(目に見えないエネルギー)が担っています。
気には防御作用もあり、バリア機能が弱っていると傷口から新たな刺激を受け受けやすくなかなか傷が治りません。

気血水の不足や滞りがあると、病気ではなくても必ず不快な症状があるはず。
気の不足
・カゼをひきやすく治りにくい
・食後もたれやすい、食後眠くなってしまう
・汗をかきやすく、すぐにひかない      

気の滞り
・生理前に胸やお腹が脹る
・おならやゲップがよく出る
・便秘

血の不足
・立ちくらみ
・二枚爪、爪がもろい、変形
・寝つきが悪く、よく夢をみる

血の滞り
・生理痛、経血にかたまりが混ざる
・肩こり
・いつの間にかあざができている

水(体内の組織液)の不足
・のどが渇きやすい
・便秘
・静電気が起こりやすい

水の滞り
・むくみ
・冷え症
・白く薄いおりものが多い

上記に心当たりのある項目がいくつもあるなら、凹凸を平らにする美容施術や美容器具の使用はおすすめできません。

手術を行うには体力が必要なように、短期間で凹凸を平らにするには強い刺激を与えるケースが多くそれを受け止めるだけの肌体力が必要です。

そして肌体力=正常な体内のはたらきです。

わたし自身、高額な費用をかけピーリングを行いましたが、満足できる結果は得られませんでした。
しかし、細胞増殖作用のある化粧品の使用と体調を整えることで今ではすっかり凹凸がなくなりました。

細胞増殖作用のある化粧の使用に加え、気を補う穀類や野菜やキノコ類、血を補うための肉や魚などの動物性タンパク質、水を補う野菜やキノコ類をバランスよく頂き、質の高い睡眠をとることが凹凸を平らにする近道だと思います。



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