顔のくすみがなくなるとき

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顔のくすみがなくなるとき

顔のくすみって、意外と気づかないケースが多いです。

毎日見ていると、気づかないもんなんですね、とおっしゃる方もいました。


このくすみの要因はいくつかあります。

1.洗顔時の皮膚摩擦

→せっかく泡を立てて洗っていても、直接手や指が顔の肌に触れて洗ってしまっていると摩擦が生じてくすみにつながりやすくなります。

2.保水が十分に出来ていない

→肌が元気に、そして活発でいるためには油分ではなく水分を与えないといけなく、これをしていないとターンオーバーが乱れ始めて、だんだんと肌の色が低迷してしまうのです。

3.油性成分を多配合している保湿剤のつけすぎ

→これはヒアリングしてきた結果つかんだことですが、油性基材が多種類配合して、つけてすぐにしっとり、または、ベタつくレベルの保湿剤を長期に使っていると顔がくすむケースが多いのです。

4.3にプラスしてUVカット剤、ファンデーションが油分多めのアイテムの重ねづけ

→やはり油性成分の重ねづけは、肌の内側の乾燥を気づきにくくし、代謝の遅れを見逃しやすくなってしまいます。バランスのとれたアイテム選びは必須となります。

今晩、お風呂に入る時でも構いませんので、鏡で顔の肌の色と胸のあたりの肌の色と比べてみてください。

もし、顔の方が2トーンくらい暗めでしたら、4を見直ししてみるだけでも、肌のトーンが1トーン上がります。

あまりないとは思うのですが、3トーンくらい暗めに鏡に映っていたら、下記のページを今すぐチェックしてみてください。

★くすみ解消法〜首よりも肌色が濃くなってしまった顔のくすみ★
http://www.shareco.co.jp/kusumi/skin_kusumi1.htm

また、お肌のご相談等ありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

件名に「顔のトーン」と入れて、お肌の状況、お悩み、お名前、年齢を記載の上、support@shareco.co.jp までどうぞ。




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お顔のくすみの原因は体内にもあります。

検査機器のない古代の診断方法の中に「望診」という方法があり、
顔や舌などの色やツヤから体の情報を得ました。

くすみから考えられる体内の様子は「血の滞り」。
血が滞ると、いわゆるドロドロ血状態となり血の色が黒っぽくなります。

お肌の色は毛細血管が透けてあらわれます。
黒っぽい血が流れているとお肌は黒っぽく映ります。

また、気(目に見えないエネルギー)が不足するとお肌の新陳代謝が悪くなります。
すると老化角質がはがれにくく影を作り、くすみが生じます。

その他の肌色から体内の様子をみてみましょう。

顔色が黄色っぽい肌
・胃腸のはたらきの低下
・気(目に見えないエネルギー)と血の不足

黒っぽい肌
・血液の滞り
・冷え

つやがなく異常に白い肌
・血液不足
ちなみに貧血を起こした人の顔は真っ白です。

赤い肌
・熱がある
ここで言う熱は発熱ではなく、部分的に集中した熱や体内の余分な熱です。
顔はほてって熱い時、赤くなります。

スキンケアを見直しても、くすみや上記の肌色が気になるのなら体内からのサインです。
体の声に耳を傾けてみましょう。



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