シャレコレター バックナンバー
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攻めのケア、守りのケア

秋から冬に向けて、スキンケアが一番難しくなる時となりました。

「難しい?」

と思われない方は、肌のコンディションが整っているのでしょう。

「そうそう、難しくて。」

と思われた方は、本当に難しいですよね〜。

ここには、「将来の肌のために」というキーワードが隠れていて、

今、このケアは将来の肌のためにいいことなのかどうなのか?
「攻めのケア」が必要なのか、「守りのケア」が必要なのかの判断を余儀なくされることもしばしば起こります。

敏感だったりトラブルがある肌だからこそ、この判断を誤ると
後々響いてしまうためです。

「攻めのケア」という言葉だけ聞くと、何かプラスするのかな?
という印象になるかと思いますが、この攻めとは「思い切った行動に出る」という意味があります。

そうです。

例えば、

●カサカサしてどうしようもない場合 

「いっそ洗顔を1週間休もう!!」とか、今までクレンジング後に洗顔料を使ってのW洗顔をしていた場合は、今しばらく「クレンジングだけで様子を見てみよう!!」

のようにお手入れ方法に変化をつけます。

夏に肌状態が良かった場合、今の低迷が信じられなく、今までのお手入れ方法に執着してしまうこともあります。

結果、その無理が重なり、次の年まで影響してしまうケースをこれまでたくさん見てきました。

ということで、一見すると「守りのケア」のように見える「攻めのケア」こそが、最大の防御だったりするのです。

思い切ったケアの見直しをすることで、突破口が開けることがあります。

もし、お手入れにつまずいているなーとお感じになりましたら、
いつでもお気軽にご連絡ください。

【無料サポート】  support@shareco.co.jp

【2012年11月2日】



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中医学では治療を行う前、どこからどのようにアプローチするか考えます。
アプローチは、今起きている症状に対する治療だけではありません。

今起きている症状に対する治療を「標治」と言い、根本原因に対する治療を「本治」と言います。

「標治」を行えば、症状は軽くなりますが一時的なことが多く再発しやすいため、症状が重くなければ「本治」根本治療を中心に行います。

「今、このケアは将来の肌のためにいいことなのかどうなのか?」

「将来の肌」を考えるケアは、まさに根本治療につながるものがあり「攻めのケア」と言えます。

吹出物の一般的な漢方治療方法は、清熱薬を使用し熱を冷ます治療を行います。
冷え性であっても、体内の一部に余分な熱がこもることで吹出物はできます。

冷え性にはもちろん温める治療を行いますが、温めることで吹出物は悪化します。

先生によって治療法は異なりますが、女性の場合、よほどつらい冷え性でなければ、ひと目についてしまう吹出物から治療し、吹出物が落ち着いてから冷え性の治療を行います。

しかし、思い切った治療を提案する先生もいます。
「吹出物は一時的に悪化しますが、冷え性をなくさない限り吹出物は繰り返しできてしまうので、冷え性から改善した方がいいと思います。」

わたしは、先生を信じて先に冷え性の漢方治療を行いました。
おかげで冷え性を克服し、吹出物もできにくくなりました。

もし吹出物を先に治療していたら、吹出物ができなくなるまでもっと時間がかかっていたことでしょう。

シャレコスキンケア方法なら安心してお肌を任せることができます。
「ええっ!」と思うような目からウロコのスキンケア(攻めのケア)が、肌トラブル改善への近道であり、シャレコスキンケアの強みでもあります。

国際中医師 西川のり子先生プロフィール


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