シャレコレター バックナンバー
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もう始まっている肌の乾燥?!

ほんの少し秋の気配を感じられるようになりました。

すると、「そろそろ肌の乾燥が気になります。」
というお声をよく頂きます。

気温差もそうなのですが、夏の間に受けた紫外線の影響によって、肌がインナードライに傾きかけていた時に、
秋の風が吹き、涼しくて気持ちいいけれど、肌には刺激に...

となってしまいます。

そこで、お手入れアレンジ例をいくつか挙げます。

もし、肌の乾燥を感じ始めたら

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@朝の洗顔を1日〜2日ほどお休みしてみる

→一日の始まりで、皮脂が取られすぎてしまうと、日中はどうしても乾燥を感じやすくなります。

AUVカット剤が、SPF30以上のものをお使いの場合は、SPF10程度のものに切り替える

→クレンジングの時に負荷がかかっていると思われます。

B化粧水の回数を1〜2回増やす

→インナードライな肌は、保湿剤よりも保水する方が変化が早くなります。

Cカサカサのところに洗顔後すぐに、保湿剤に化粧水をほんの1.2滴まぜたものを薄くつけてから普段どおりのケアをする

→ダメージ部分の回復を促す方法として用います。

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皮ムケた皮膚をつなぐためには、シャレコクリームが効果的で、カサカサさをなくし、肌表面をしっとりさせるには、シャレコSPクリームを使うようにされると、回復が早まります。

【シャレコクリーム】http://www.shareco.co.jp/care_cream.htm

【シャレコSPクリーム】http://www.shareco.co.jp/care_SPcream.htm


また、場合によっては単なる乾燥ではなく、肌が荒れてボロボロという場合には、ご一報ください。
ケアの仕方を確認しながら、トラブルを軽減していく方法をご案内させて頂きます。

肌相談は、件名に「乾燥肌相談」と入力の上、お名前、年齢、肌のトラブル状況をできるだけ詳しく記入してお送りください。

【2012年9月7日】




シャレコレターバックナンバー
日中は暑くても季節は既に秋です。
「秋晴れ」という言葉からもカラっとした空気が秋の特徴です。
「空気の乾燥している」と言い換えることもできます。

お肌が乾燥するのは乾燥した空気ばかりではありません。
皮膚と関係の深い臓器は「肺」です。
肺は呼吸をするだけでなく、お肌を潤しています。
また肺は乾燥に弱く、肺が乾燥するとお肌を潤すことができません。

化粧水をたっぷりつけるとお肌がプルプルと潤うのに、つけてから1時間程度で乾燥を感じる。
こんな時は肺が乾燥している可能性があります。

飲食物から得た水分は胃から肺に持ち上げられ、肺の水タンクからシャワーのように全身を潤します。
肺が乾燥しているとザルに水を入れるようなもので、体の一番外側に位置する皮膚まで潤すことができません。

そこで肺が乾燥しないようにマスクをすることをおすすめします。
マスクをすることで乾燥した空気だけでなく冷たい空気が直接肺に入ることを防ぐことができます。

また肺を潤し養う食物を積極的に摂りましょう。
白きくらげ、白しめじ、かぶ、梨、百合根、山芋、大根、卵白、アロエ、白ゴマ、杏仁、はちみつ、豚肉、豚足など

肺を潤し養う食物には『白い食物』が多いと覚えておくとよいです。

国際中医師 西川のり子先生プロフィール


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