シャレコレター バックナンバー
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秋にダメージを残さない肌ケア方法
今年の夏は、気温差も激しく、紫外線も強烈で、かなり肌にダメージを受けやすくなっています。

ものすごい紫外線に当たった場合、いくら日焼け予防剤をしっかりつけていても、肌表面の水分がどんどん逃げていくため、肌が乾燥しやすくなります。

乾燥だけならいいのですが、痒くなったり、赤くプツっとしたものが出てくることもあります。

直接的に、日に当たらないように帽子をかぶっていたとしても、反射光があっちこっちから肌に届き、肌の水分を奪っていきます。

このような状態になった時、まずは「冷やすこと」が大切です。

この「冷やし」をするのとしないのとでは、肌の回復スピードが変わってきます。

「冷やし」をする場合、水に直接触れないほうがいいので、
濡れタオルとかで冷やすのではなく、凍らせた保冷剤にガーゼをまいて肌にそっと当てていくといいでしょう。

これをまめにしておくと、熱で放出されてしまう肌の水分蒸散を防御できます。

そして、一番大切なのは保水です。洒落っ娘クラブの動画でもご案内したように、冷やしローションをつければなおいいですね。

さらにダメージのあるときには、皮脂が出るよりも早く水分が逃げだしてしまいますから、マカデミアスキンケアオイルをつけて保護しておくといいでしょう。

★肌のリカバリーに...
 http://www.shareco.co.jp/care_oil.htm

皮膚がむくんだり、水ぶくれができたり、といった重度でなければ、上記の方法でケアすることで肌の戻りが早くなります。

これから油断ならない残暑がやってきます。ぜひ、この情報をお役立てください。

【2012年8月21日】



シャレコレターバックナンバー
体は常にさまざまなサインを発しています。
お肌の乾燥は、血や体内必要水分の不足。
痒みは、気の不足や余分な水分の滞り。
「赤いプツっ」は、体内の余分な熱が盛んであることがわかります。
血が不足すると、皮脂が出るより早く水分が逃げてしまい化粧水がしみます。

夏は、汗をたくさんかくことから血や体内の必要水分が不足することからお肌も乾燥します。

汗をかくと体内の水分だけでなく、気(目に見えないエネルギー)も流出します。
体表は目に見えないバリアで覆われています。これは気のはたらきによるもの。
気が不足するとバリア機能が低下し、あらゆる刺激を敏感に感じることで痒みが生じます。

体内の余分な水分が滞っている場合も痒みができやすく、同時に湿疹もできやすいです。

胃腸のはたらきが低下していると気の不足を招き、また体内の水はけが悪くなります。
冷飲食、油っぽいもの、甘いものを避け消化のよいものを摂りましょう。

「赤」という色から炎を想像することができるように炎症のサインです。「プツっ」とできた場合、冷え性であっても赤味を帯びていれば体内の一部に熱がこもっていることが考えられます。

体内の液体が不足すると、熱が発生しやすいため水分の多い食物を摂り内側から潤すことも大切です。

血が不足しているサインの中に「皮膚をかくとフケのような粉が落ちる」というものがあります。
血十分になければ、新しい肌細胞を生むことができません。
肌細胞が生まれたとしても未熟なため、はがれ落ちやすく隙間だらけです。
すると化粧水がしみたり、水分を保持することができません。

血を補うには、レバーだけでなく赤味の肉や白身の魚も少量ずつ摂るとよいです。
食事と同じくらい睡眠も重要です。

国際中医師 西川のり子先生プロフィール


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