シャレコレター バックナンバー
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肌のムズ痒い感じは…
この冬は、気温差が激しい日が多いように感じますが、最近は肌のムズ痒さの相談が増えてきています。

例年よりも花粉の量は少ないと言われていますが、やはり肌が敏感な方の場合、どうしてもムズ痒く感じてしまいやすくなります。

洒落っ娘クラブのWEB版の動画は以前ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、究極の花粉対策術をご案内しています。

私は本当にここ数年、ほとんど症状が出ていなく、あれだけひどかった花粉症が完治するのも近いのではないかと思っています。

さて、お肌のムズ痒さの対策方法としては、いくつかあります。

【日中にムズ痒くなる時】

メイクの上から、シャレコSPクリームをトントンと置くようにつけると痒みがスーッと引きます。

これはシコンやビワの葉が炎症を抑える作用があるためです。

そして、痒みが引いたらシャレコパウダーをそっと重ねておきます。

シャレコパウダーの粒子は痒みにならないコーティングがされているため、痒みを感じずに使えます。

なぜ、パウダーをつけるのかというと、パウダーが花粉と肌とのクッション的存在になってくれるからです。そう、直接肌に触れないようにしてくれるのです。

【外から帰ったら】

花粉が肌についた状態だと痒みを引き起こしやすくなります。

そこで、帰宅後すぐにクレンジングだけする方法をよくご案内します。

クレンジングで、肌の上に乗っている花粉を落としておくことで刺激を感じずに済みます。 

もし、肌に痒みが出ていらっしゃるようでしたら、どうぞご一報ください。

お肌の状況を確認しながら、より効果的で肌が落ち着くケアの仕方をご案内させていただきます。

support@shareco.co.jp までお気軽にどうぞ!!

お待ちしております。

【2012年3月13日】




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<西川のり子先生の中医学ベースの体内スキンケア>

体表は目に見えないバリアで覆われ、あらゆる邪気(花粉、黄砂、排気ガス、ほこり、紫外線、乾燥など)から皮膚をはじめ体内に侵入しないように守られています。
これは「気」(目に見えないエネルギー)の防御作用のはたらきによるものです。

防御作用を担うバリアがウエットスーツのようにぴっちりと目がつまっていれば邪気は侵入しませんが、気が不足しているとガーゼのように目が粗くスカスカなため邪気が侵入してしまいます。

すると皮膚に花粉などが付着するとムズムズと痒みが生じます。
紫外線アレルギーや化粧カブレ、繊維のチクチク、髪が皮膚に触れただけでも気になるは、気の不足による防御作用の低下が考えられます。

また上記の方に多いのが、カゼをひきやすく発熱より鼻やのどに症状が出て長引きやすい特徴があります。
カゼもまた風邪と書き風の邪気なのです。

気が不足しているサイン
・食後や夕方に眠くなる、すぐ座りたくなる
・胃腸が弱くもたれやすい
・便がすっきり出ない、便がゆるいことがある(泥状)
・少し動いたり、湯船につかるとすぐに汗をかく

こんな時はカゼをひきやすくお肌もデリケートな状態です。消化活動には気のエネルギーをたくさん必要とするため、消化のよいものをよく噛んで腹八分目頂くようにしましょう。

疲労や睡眠不足もまた気の消耗につながります。できるだけ早めに就寝するようにし、日中眠くて仕方のない時は可能な範囲で短時間の昼寝をおすすめします。

防御作用が弱いとお肌だけでなく、他人の言葉を真に受けやすく気にしやすくなるそうです。
気を補い防御作用を高めることは、お肌と精神のバリア機能のUPにつながります。
参考までに…敏感な皮膚には、防御作用を高める生薬「黄耆」(オウギ)がよく使用されます。

国際中医師 西川のり子先生プロフィール


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