シャレコレター バックナンバー
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シャレコレターバックナンバー
どうして「クマ」ってできるの?
目の下にすーっと入る青っぽい線のような「クマ」。
下まぶたのさらに下の皮膚がどんより薄茶色になる「クマ」とありますね。

子どもでも走りまわり疲れ切って、さらに夜更かしし、ゲームしてたりすると、子供なのに「クマ」ができてしまうそうです。

また、最近ではパソコンや携帯など、昔と違って目を使うシーンがとても多くなりました。その分、目も酷使されてしまい血の流れが悪くなり起こってしまうそうです。

クマ(くま)ができていると、「疲れている」の象徴みたいでイヤですよね。また老けた印象にもなります。

案外知られていない「ストレス」のメカニズムとクマは大きく関連があるようなのです。

まず、ストレスを感じると自律神経の働きが鈍くなります。
すると、血管が縮んでしまい肩だと「肩こり」、足なら「冷え性」そして目の下の皮膚なら「クマ」に...。

血行が悪くなって、老廃物を含んだ黒っぽい血液がそこに滞り、皮膚を透けて、クマになって目立ちます。

このストレスと関係があるという所が微妙な点で、性格や体質によっては、知らず知らずのうちに考え過ぎによる「ストレス」からこのように「クマ」になっているということもあるわけです。

先日メンバーの方からこんな話...

「考えることが持ち味」と思うほど、考えることばかりで過ごしてこられた方が、実は何も良いことは起こらず、苦しみの連続だったそうですが、「考えないように生きよう」と思ってからは、幸せがたくさん訪れるようになったのだそう。

と聞かせて頂きました。

クマの話から少しかけ離れましたが、けっこうこれって真髄ではないかと思っています。

クマができたことばかり考えるより、ストレスにならない環境、心づくりをするといいんですね。

とは言え、心がけだけで変化が出るかと疑問に思うこともあると思うので、テクニック的には、

・目元をできるだけ冷やさない
・マッサージはしない
・脂っぽいものは食べない
・コンシーラーやスポッツはつけない


をした上で、やはりなんと言っても血行促進にはエッセンスが有効なので、毎日つけるようにしてみてくださいね。

↓ ↓ ↓

血行促進作用・抗酸化作用、アミノ酸・NMF(天然保湿因子)成分配合のシャレコエッセンス

◆血行行促進作用 
オタネニンジンエキス、グリシンなど

◆抗酸化作用 
甘草フラボノイド、ローズマリーエキスなど

◆NMF(天然保湿因子)・アミノ酸
セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、トレオニン、プロリンなど

少しでも改善できることを心から願っています。

【2012年2月3日】




シャレコレターバックナンバー
<西川のり子先生の中医学ベースの体内スキンケア>

「クマ」を中医学的にみてみましょう。
「クマ」の正体を一言で言えば、血の滞りです。
シャレコレターにあるように血行不良により老廃物がたまり黒っぽい血液が透けて見えるわけです。

そして血の運行とストレスを切り離して考えることはできません。
なぜなら血を制御している臓器は肝臓であり、ストレスと関係の深い臓器です。
ストレスを強く感じていると気分が鬱々としてすっきりしないだけでなく血もスムーズに流れなくなります。
しかも肝臓は目と関係があり、ストレスの影響は肝臓と関係している部位=目にも出やすいわけです。

目の使いすぎや睡眠不足は血の消耗につながります。
水量がたくさんある川は澄んだ水がゴーゴーと流れますが、水量が少ないと流れがチョロチョロ弱く汚れがち。
体内の血が少なくなると流れが悪くなり汚れやすくなります。

冷えも血の流れが悪くなる原因のひとつです。
プールや海の水に長時間入っていると体は冷え唇が紫になります。
冷え→「寒」の特徴は、ぎゅっと引き締めることと固めて滞らせることからも冷えが血行不良につながることがわかります。

熱もまた血を滞らせます。
シチューやカレーを煮詰めていくとサラサラからドロドロになるように、体内の余分な熱によりじわりじわりと血が煮詰まるように濃縮するため流れが悪くなるのは言うまでもありません。

単なる目の血行不良によるクマなら、眼精疲労が回復すればクマも消えます。
しかし慢性のクマの場合、腎臓のはたらきの低下が考えられます。
腎臓と関係の深い色は黒であり、顔色(目のまわり)や血管の色が黒っぽくなる場合、腎臓に着目します。

血液の流れをよくする食べ物
チンゲン菜や酢、ターメリック、紅花など
ターメリックや紅花は、はたらきが強いため妊婦さんは禁忌と言われています。
また月経量の血量が多い方も月経中は摂らない方がよいそうです。

国際中医師 西川のり子先生プロフィール


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