シャレコレター バックナンバー
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意外と知らない肌トラブルと栄養の関係

【体の健康のないところに、皮膚の健康はない】

ということは、栄養が肌に深く関わっているとお分かり頂けますよね。
では、何がどう不足するとどんな肌トラブルになるのでしょうか?

人間の皮膚をつくる上で必要なもの、それは、たんぱく質、糖、脂肪とバランスの取れた食物やビタミン・ミネラルです。

たんぱく質・・・動物性たんぱく質は、肌の生まれ変わりが順調に行われるために必要。

★不足すると
→皮膚表面のカサカサ、乾燥、ツヤを失い、細菌感染しやすくなる。

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乾燥肌・敏感肌・大人ニキビ

糖分・・・例えば、砂糖は白血球の一種である好中球の働きを抑制することが確認されています。好中球は細菌・真菌などの異物に対して攻撃し、生体を細菌に侵されないように防御しています。

★摂りすぎると
→菌感染しやすくなってしまう。

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アトピー・大人ニキビ

脂肪・・・日常生活でエネルギーとして消費しきれなくなった分は、中性脂肪となり、血液とともに体内を巡る。

★摂りすぎると
→皮脂の分泌を増やすようになり、皮脂が酸化したり、毛穴を塞ぐため肌トラブルになりやすくなる。

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毛穴トラブル・大人ニキビ・肌の老化

ミネラル・・・血液の浸透圧を一定に保つので、血液と皮膚との間の水分バランスを保持する。皮膚の新陳代謝を改善する。

★不足すると
→肌の抵抗力が弱まり。神経系が興奮しやすくなる。

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肌荒れ、ザラザラ、カサカサ、細かいブツブツ

ビタミン・・・寒さに対する抵抗力を高める。

★不足すると・・・肌の潤いが失われやすくなり、細菌感染しやすくなる。

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乾燥肌・敏感肌・大人ニキビ

という肌トラブルとの関連性が見えます。


ここで大切なことは、やはりバランスの取れた食事となるのですが、【バランスが取れている】という感覚は皆さん違いがあります。


肉、魚、野菜とちゃんと食べているから、足りない栄養素は補助食品で取れているから大丈夫かというと、そうでもないようです。

本当に難しいですよね。


シャレコでも昔から肌トラブル別のメニューなどを美肌カレッジでご紹介していますが、もっと研究を深めていかなくてはいけないと考えています。

また、洒落っ娘クラブ(季刊誌)でも毎回、肌によいレシピを お届けする予定(来月発行)ですので、どうぞお楽しみに♪

もし、 あなたも「この食事を続けていたら 肌トラブルが良くなった!!」という情報がありましたら、 ぜひ教えてください。





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<西川のり子先生の中医学ベースの体内スキンケア>

美しいお肌は主にバランスのよい気血水と元気な内臓によって生まれます。
飲食物は気血水の素となり、お肌を養います。  

現代人の多くは、食事によって胃腸を疲労させ気血水が不足しています。
「お肌は内臓の鏡」と言い、お肌のトラブルは体内のトラブルでもあるのです。

水分(体内必要水分)、血液が不足すると、お肌は乾燥し毛穴は開きやすくなります。
気(目に見えないエネルギー)、水分、血液不足は、アトピーなどお肌を敏感にします。また肌を養うことができないためキメが荒くなります。
気血水の滞り、体内の余分な熱は吹出物の原因となります。  

そこで胃腸のはたらきを低下させる甘いもの、油っぽいものは控え、気血水を生み出す飲食物を意識して摂ることが大切です。  

【気を補う】
穀類、イモ類(特に山芋、大和芋)、豆類 キャベツ、カリフラワー、カボチャ、干ししたけ、栗、桃、なつめ タラ、アジ、カツオ、スズキ、サバ、ウナギ、牛肉、鶏肉など  

【血を補う】
ホウレンソウ、ニンジン、ぶどう、ライチ、落花生 豚レバー、豚足、豚の心臓(ハツ)、タコ、イカ、赤貝など  

【体内必要水分を補う】
小松菜、アスパラ、豆乳 いちご、りんご、みかん、桃、レモンなど

※冬の季節に基づき、体を冷やしにくい食材選びをしています。

国際中医師 西川のり子先生プロフィール


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