シャレコレター バックナンバー
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ハリを取り戻すには?
20代で肌のハリが気になる人?がとても増えています。
えっ、何で20代で?と思ったのが数年前。
それからこのハリ相談の増加をみていくと、いろいろな要因が浮かんできます。
まず、
1.「洗顔料を使っての洗顔」を小さい頃からしている
子供の皮膚は薄いため、幼い頃から洗顔料を使って洗顔している場合、敏感になっているケースが多い。  

2.化粧年齢の若年化
アイメイクやチークなど、小学生でもしているケースあり。
子供用メイクも3.4歳対象の玩具として販売されている。

3.保湿効果の高い化粧品への依存度
自分の肌から出る天然のクリーム=皮脂のバランスが乱れてしまう。  

などが考えられます。

こういった要因が20代でもハリを失うという悩みにつながると考えていますが...、
実は、これはほんの一部の要因であり、ハリがなくなる原因はもっと内面の影響を強く受けます。

1.油っこい食事が多い
2.食事に偏りがある
3.小さい頃からサプリメントを摂る習慣があった
4.運動をあまりしない
5.電磁波の影響を小さい頃から受けている
6.食品添加物の摂取量が多い(加工食品が好き)
7.冷凍食品などの摂りすぎ

など、食品も便利さを追求された形で提供されるようになったことも影響している、そういった関係性を研究をされていらっ
しゃる栄養士の方のお話を以前伺ったことがあります。
こう言った食生活の蓄積が、本来得られるはずの栄養素がきちんと吸収されず、肌の弾力やハリをつかさどるところまで
行き渡らなくて、トラブルになってしまっているのではないか、そう考えられます。
これが30代以上の場合、さらに自分の体の中からハリの成分の産出量が加齢に伴い減りますから、よりハリを失いやすく
なるのでしょうね。

●これを飲むとハリやシワにいい!!
というものがありますが、いずれにしても、これらにも添加物などは含まれるわけですから、結果がすぐにわかるものであっても、
あまり長期にわたっての摂取はしないほうが良いのでしょうね。 

そこで行き着く結論としては、
豆腐、納豆、さかな、野菜、肉など、それぞれの素材を調理してバランスよく食べることが大切なのだと考えます。
シャレコでは、やはり肌荒れと栄養素の関連も研究していて、今後もより肌荒れがよくなるレシピなどを考案していきたいと
思っています。

シャレコ美肌カレッジのレシピもどうぞご参考くださいね。  
ハリを取り戻すためには、やはりアミノ酸がいい!!のが今や定説になってきています。

スキンケアとしては、やはりシャレコエッセンスをプラスされるとハリも出やすくなりますので、どうぞお試し下さい。



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<西川のり子先生の中医学ベースの体内スキンケア>

中医学的に「ハリがない」ということは、気(目に見えないエネルギー)と血液の不足と解釈します。

気には内臓をはじめ垂れ落ちてこないようにキープし支えるというはたらきがあります。
気が不足すると胃下垂、子宮下垂、脱腸、他に瞼の下垂やお肌にハリがなくなり、二の腕やお腹お尻のお肉が垂れてなかなか取れないといった症状も起こります。

私たちは、両親から生きていくために必要なエネルギーを分けてもらい、この世に誕生します。
両親にもらった生きていくために必要なエネルギーは約25歳で使いきってしまうのですが、近年もっと早くこのエネルギーは底をついてしまうそう。

その理由は両親が若い頃に行ったダイエットや偏った食事の影響により、誕生時に少しのエネルギーしか分けてもらえないからです。

両親からもらったエネルギーが消耗しても食事や呼吸、睡眠によって自力で補い続けることができます。

しかし本人がダイエットや偏った食事、睡眠不足、ストレスによりエネルギーを補うことができないのが現状です。

すると生きていくために必要な(内臓を動かす)エネルギーが優先されため一番外側に位置する皮膚に影響が及びます。 油っぽい食べ物、甘い食べ物は脾臓(胃腸に似たはたらきを持つ臓器)に負担をかけ気血の不足につながります。


漢方薬と言えども上品(じょうほん)中品(ちゅうほん)下品(げほん)といい、効果高い薬でも常用しない方がよい薬は下品に分類され、上品と言われる薬は食品として日常的に食されているものが多いです。 サプリメントに頼らず、ご飯にお味噌汁、旬の食材をバランスよく頂くことが大切です。

国際中医師 西川のり子先生プロフィール


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