化粧品の使い方
きれいになれる使い方について

1.手をキレイに洗い水気を拭き取ります。
※手や顔がぬれているとクレンジングの役割が十分に果たせませんので、乾いた顔、乾いた手でお使いください。

2.手のひらにキレイスケールに合わせた長さを取り出し、手のひら・指先まで全体にひろげます。
※メイク品の油性の濃度によっては、この量では十分になじまない場合がありますので、その際は多めに取り出しても構いません。

3.腕の力を抜き、額、両頬に手のひら全体を使って、やさしくなでるようになじませます。
※クレンジングは肌の上での滑りが良いため、マッサージをしてしまいがちですが、擦る刺激が「シミ」の、皮膚の伸縮が「シワ」の原因につながるので、指先でグルグルと回す方法はしないようにしましょう。

4.指先についているクレンジングで、小鼻、目のまわり、アゴにやさしく丁寧になじませます。
※ この部分は皮脂が出やすいところですが、あまり力を入れて擦ると肌にダメージを与えてしまうので気をつけます。

5.ふわ〜と手のすべりが軽く、クレンジングが透明になったら水に近いぬるま湯で洗い流します。

6.このあとは、続けてウォッシングフォームで洗顔します。

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1.ウォッシングフォームを泡立てる前に、肌(顔)を少しぬらしておきます。

2.手のひらにキレイスケールに合わせた長さを取り出し、少量ずつ水を含ませて、よく泡立てます。
※取り出した時は少し固めですが、水に近いぬるま湯を足して利き手でもう片方の手のひらに広げます。 全体に伸びたらさらに水に近いぬるま湯を足し、利き手に力を入れないようにし、泡の上を左右になでます。利き手に力が入れば入るほど泡が立ちにくいので気をつけます。力を抜いて、泡を立てていきます。

※泡立てネットを使用する場合、一度立った泡を利き手でさらに左右になでると空気が抜けて生クリームのような固い泡になります。それで顔を洗います。泡がつぶれにくいので、皮膚に刺激を与えずに洗えます。

3.手と肌の間に泡のクッションを感じながら、転がすように両頬、目もと口もとをやさしく洗います。
※この部分は皮膚が、薄いところなので、指先で強くこすらないようにします。シワ・色素沈着になりやすいところなので、優しく洗うように気をつけてください。

4.額・鼻・唇・アゴは、丁寧に指先を使ってやさしく洗います。
※この部分は皮脂が出やすいところですが、あまり力を入れて擦ると毛穴に汚れを押し込むことになり毛穴のつまり、黒ずみの原因になるので、泡でくるみ込むようにやさしくなでながら洗ってください。。

5.水に近いぬるま湯を顔にかけるようにして十分にすすぎます。
・脂性肌・・・34〜38℃
・普通肌・・・32〜36℃
・乾燥肌・・・30〜34℃
・混合肌・・・30〜36℃
を目安にします。
ひどい乾燥肌・敏感肌の人は、水のように冷たく感じるくらい低い温度のぬるま湯で洗います。

6.このあとは、続けてエッセンス、ローションをつけて、クリームで保湿しましょう。

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1.ローション(化粧水)をつける前に、手のひらに1プッシュ分を取り出します。 ※シャレコエッセンスは、リッチな成分を濃厚に配合してあるので、薄づけで十分効果的に使えます。

2.指先に少しつけて、目や口のまわり、乾燥の気になる部分に、そっとやさしくおさえるようにしてつけます。
※この部分は皮膚が、薄いところなので、特にすり込んだり、目尻を上に引っ張ったりするようなつけ方をしないで、「置く」くらいのきもちでそっとおさえるのがポイントです。

3.手のひらに残ったエッセンスを手のひら全体にひろげて、両頬、額、アゴにやさしくおさえるようにつけます。
※少し足りない気がする場合は、ポンプをそっと押すと少量出ますので、プラスしても構いません。しかし、厚く重ねて塗りすぎると、成分が濃厚なため、白浮きすることがありますので、薄づけするようにしてください。

4.このあとは、少し乾いてからローションをたっぷりとつけ、クリームで保湿しましょう。

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1.手のひらに100円玉大の量を取り出し、両方の手のひら、指先まで全体にひろげます。

2.手のひらのローションを両頬、額、アゴなど広い部分にやさしくおさえるような感じでつけます。
※パッティングは、肌を痛め「赤ら顔」の原因につながりますので、しないように気をつけます。
※30代後半からの人はオデコ、眉間、両頬、アゴの順番にゆっくりつけます。(シワ、たるみ予防)

3.次に指先に残ったローションで目のまわり、唇、口のまわりなど細かい部分をやさしくおさえるようにつけます。
※この部分は、皮膚が薄いところなので、圧迫したり横滑りするようなつけ方はしないようにします。

4.顔についたローションが乾ききらないうちに、同じように少量ずつを取っては付け、取っては付けと、くり返し何回かつけ、頬に手がひっつくくらいまで(しっとりする)までつけます。
※キレイスケールは、肌タイプごとに使用目安量の目盛がついています朝・晩合わせて1目盛分をお使いいただくと、より効果的です。
※乾燥肌の場合は最低でも6、7回つけてください。肌荒れが進んでいて、化粧水をつけてしみたりする場合はすぐにメールをください。対処法をご案内します。

5.このあとはクリームで保湿しましょう。

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1.手のひらにキレイスケールに合わせた1回分の量を取り出し、両方の手のひら、指先までクリームを全体に広げます。

2.手のひらについたクリームで額、両頬、アゴをやさしくおさえるようにしてつけます。
※この時に、ちょっとずつ顔にクリームを置いてから伸ばす方法だと、摩擦による刺激で「シミ」、皮膚の伸縮による「シワ」の原因になるので、伸ばすつけかた、マッサージはしないようにします。

3.指先に広げたクリームで、目のまわり、小鼻、口のまわりなどにやさしくおさえるようにつけていきます。
※この部分は皮膚が、薄いところなので、特にすり込んだり、目尻を上に引っ張ったりするようなつけ方をしないで、「置く」くらいのきもちでそっとおさえるのがポイントです。

ニキビの出来始め、ニキビ跡、シミの気になる部分には、全体につけたあとその部分にだけ少量のクリームを顔に乗せるようにつけてお休みになってみてください。でき始めのニキビなら大きくならず、またニキビ跡やシミなら通常よりも早く薄くなります。

4.朝のお手入れ後は、TPOに合わせた紫外線カット剤を用いて紫外線予防とメイクを行うようにしましょう。
※TPOに合った紫外線カット剤選びは美肌の法則を参考にしてください。

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使ってみてわからないこと、心配なことがありましたらコチラをチェックしてみてください。




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