乾燥肌を解消するための化粧水のつけ方

乾燥肌解消のための化粧水のつけ方

ジックリと浸透させていくつけ方で、ふんわり・柔らか・潤い肌を目指しましょう!

1.手のひらに100円玉大の量の化粧水を取り出します。
 両手を軽〜くこすり合わせ、化粧水を手の平から指先まで全体に広げます。

手のひらのローションを額、両頬、アゴなど広い部分にやさしく置くように

 そっとおさえるような感じでつけます。


 一箇所を優しく手でおさえたら1、2、3と数えて次の場所へ、と位置を変えて

 じっくり、ゆっくりとつけていきます。
 ※パッティングは、肌を痛めて乾燥がなくなりにくくなるのでしないでください。

次に指先に残ったローションで目のまわり、唇、口のまわりなど、細かい部分を

 やさしくトントンとそっと置くようにしてつけます。
 皮膚を伸ばしたり、引っ張ったりしてつけてしまうと深いシワになるので、気をつけましょう。
 またこの部分は、皮膚が薄いところなので、横滑りするようなつけ方をすると

  どんどん皮膚がめくれて乾燥が進みますので、置くようにそっとつけます。

.顔についたローションが乾ききらないうちに、くり返し頬に手がくっつくくらい

 シットリするまで少量ずつをとってはつけ、とってはつけを繰り返します。

 ボロボロの乾燥(しみずにつけられる)の場合 … 10回以上
 カサカサの乾燥の場合 … 8〜10回
 つっぱり感のある乾燥の場合 … 6〜8回

 
 以上の回数を目安に、丁寧に時間をかけてつけてください。

5.頬に手を当てて離すときにパシッと音がなれば水分が入った合図です。

 乾燥が激しい場合はいくらつけてもこの音が鳴らないことがありますが、

 上記の回数を毎日つけていけば、その音も良く聞こえるくらいまでになります。
 ※つけてすぐにしっとりする化粧水だと、水分が入りにくいことがあります。
  浸透性・保水性の高いシャレコローションをお使い下さい。 


6.その後は痛んだ皮膚の修復を助けるシャレコクリームで保湿して、皮膚のめくれを

 早くなくしましょう。
 ※油分の多いクリームは肌のインナードライが進み、しわ、乾燥性のニキビなどの

  原因になるのですぐに切り変えましょう。



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