美肌の法則 これであなたも7倍キレイになる

日焼け予防化粧品って?

お客様の声
お客様からのメッセージ
★調べてみたら紫外線吸収剤の日焼け止めを使っていました。クレンジングをちゃんとしないといけなかったんですね。シミが早くなくなるように日焼け止めも変えて、クレンジングも忘れないようにしようとおもってます。Y.Uさん

お客様からのメッセージ


日焼け予防化粧品のタイプ

紫外線吸収剤、紫外線散乱剤

日焼け予防化粧品には主に2種類のタイプがあります。

「紫外線吸収剤」 
吸収剤そのものが紫外線を吸収し、熱などの他のエネルギーに変化させて肌の表面から放出させ、肌の内部に紫外線の悪影響が及ぶのを防ぐものです。これは、肌荒れの原因になることが、とても多いと言われています。


「紫外線散乱剤」 
主に粉体で、肌の表面で受けた紫外線を乱反射されて逃がし、紫外線が肌の内部へ侵入するのを防ぐものです。吸収剤に比べるとカブレにくいものですが、長期間使用すると肌が乾燥することがまれにあります。



あなたはどちらのタイプをお使いですか?


ヒアリングのデータからすると、紫外線吸収剤の入ったSPF値の高い日焼け予防化粧品を使ってきた起こすケースが多くみられました。

これには理由があります。紫外線吸収剤は油状油の場合が多く、SPF値を高くするために比例して油分量も多くなるためです。
つけた時にベッタリするのはその油分の感触です。

この油分を落とすのにクレンジン1回では落としきれなく、顔に目に見えない油分が残ります。

その積み重ねで肌の上に残った油が過酸化脂質に変わります。
すると、肌の老化を早めてしまいますよね。


そして、「シミ・くすみ・しわ」になってしまうのです。また、きちんと落としたいと強いクレンジング(オイルタイプや油性ジェルタイプ)を使って毎日落とす、そして固形の石けんで洗う方法をくり返し、肌に負担をかけてしまうと肌荒れになってしまうのです。
(シミの解消法シミとソバカスの種類・お手入れ法) (しわの解消法)


シミを予防したくてつける日焼け予防化粧品で「シミ・くすみ」になっているなんて、思いもよらないですよねー。



知っておいてください! 紫外線吸収剤について
(過去に問題となった内容成分など)


「パラアミノ安息香酸」 
皮膚の表面だけでとどまっている場合は紫外線を防ぐが、皮膚の中に浸透すると、紫外線を吸収、光化学作用が働き、肌アレの原因になることがある。シミや皮膚がん誘発の疑いがあるという報告あり。


「ウロカニン酸」
全米の皮膚科学会でサンスクリーン剤に含まれている紫外線吸収剤の一種であるウロカニン酸が紫外線と反応し体の免疫システムを抑制してしまい、皮膚がんの発生を促進させる恐れがあるという発表から混入製品を回収した経緯がある。
(日本でもそれを受けて一部回収あり)


「オキシベンゾン」
紫外線吸収剤として多用されているオキシベンゾンは、皮膚アレルギー発症が1000人に20人と多く、カブレの原因につながることがある。UV剤の内容成分でカブレたのではなく、塗り方が足りなく日焼けでカブレてしまったと勘違いして悪化させるケースも…。


「パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル」
(メトキシケイ皮酸オクチル、パルソールMCX、ネオヘリオパンAV)
紫外線を浴びると色あせしやすいポスターや印刷物のための退色防止剤として使われた(紫外線吸収剤)の混合物。


「紫外線吸収剤全般」
紫外線を化学物質が吸収するから皮膚へ紫外線の害が及ぶのを防ぐという考えと同時に光毒性の可能性もあると思われる。
化学反応が活発になればなるほど、遺伝子損傷の可能性も高くなるといわれています。


と、見てみると紫外線吸収剤ベースのUV剤は慎重に考えて使用するほうが良いですよね。


日焼け止め選びは慎重に!
店長
私はテニスの選手でしたが、日焼け止めには紫外線吸収剤のものは使いませんでした。なぜなら、むかし紫外線吸収剤の日焼け止めを使って細かいシミが出たことがあり、シミがなくなるまですごく苦労したことがあるからです。

あなたも、日焼け止め選びは慎重にしてくださいね。







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